はい!手抜き下僕母さんです!
 
いよいよ最終日  といっても ここからも とんでもなく密度が濃いので
あと2回は最低続くので お暇な方だけ ご覧くださいませ
 
 
最終日はさすがに 何も予定をいれていなかった。
飛行機は夜の7時半出発なのでホテルにトランクを3時半くらいまで預かっていただくことにして とりあえず近所の サンタンジェロ(聖天使)城に向かう
 
 
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お城の天辺には聖ミカエル天使の像が立っている
ローマ市内に ペストが流行った際 終息を知らせるために舞い降りたとされているそうだ   手前はサンタンジェロ橋 蛇足だが ここで 水曜どうでしょう というローカル番組で ふじやん が 足をくじいた レポートがされた場所である。水どうファンには 感慨深い場所だと思う(笑)
 
城内はらせん状に階をあがっていく造り。なんか 結婚式のケーキにクルクル
登るイメージです
 
最上階は展望台になっています
 
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シスターの向こうに見えるクーポラは サンピエトロ大聖堂のクーポラ
1本道で繋がっております
 
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葡萄棚と思われる棚の下のカフェで コーヒーを飲み真剣に 今後の予定を考える 下僕姉ちゃん
 
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姉ちゃんの向こうも サンピエトロ大聖堂です
 
 
 
と・・・ありえない偶然というか 奇跡が!!!!
 
 
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なんと!下僕姉ちゃんの 女子高時代の友人に 遭遇!!
お互いに来ていることは知りません!
 
この女子高 吉祥寺界隈にありまして その後 下僕姉ちゃんは やはりその近所の大学に進学したので10年このあたりに生息中。真ん中の女の子は都内の医学部に通っておりますが家は吉祥寺、 右の女の子は国際基督教大学といい やはり 吉祥寺界隈の大学ゆえ 地元で会うならば わかりますが 今まで1度も地元で会わず イタリアはローマのサンタンジェロ城で会うなんて すごい偶然! しかも帰りの飛行機まで 一緒だそうです
 
そこで 彼女らからの 情報で 12時から日曜日だから サンピエトロ広場でローマ法王の謁見が あるみたいよ~・・・と!
 
非情な我々は彼女たちを捨て置いて サンピエトロ広場へと向かうことにいたしました
 
 
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こんな十字架を持った人々にひきつけられ 何気に近づいていくと
 
クリスチャンに国境はない(クリスチャンでは 無いんだけど・・)
一緒に特等席で法王に会いましょう!  と言って
 
 
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こんな旗の前に 立たせていただいてしまった!
彼らは ポーランドからいらした一行だそうだ
 
30分待つ間に どんどん人は増えていく  彼らは私らを誘導して
近くも無く 遠くも無い法王の居室の窓の前へと進む
 
 
 
 
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ついに パーパ(ベネディクト16世法王)登場!!
 
先日は姉ちゃんに いたこのように 何かが降りたが 今回は私に何かが降りて 別に感動して
いないのに 涙と鼻水が止まらず 困っていたら ポーランドのご一行が こんなに日本人が感動するなんて・・・と引いていた・・・ いったい なんなんだ!!!
 
 
祈りが終わると 空高く メッセージをつけた風船が上っていく
 
 
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ふと 周りをみまわすと
 
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ものすごい人数の人が 集まっていた
 
でも なぜか するすると ゲートを抜けることができ  見てみたら
 
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ゲートを乗り越えて出ようとする人々を制止する 騎馬警官
 
 
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他にも制止するため?!にいた警官・・・
真ん中のワタクシ 170センチ あります この方々 いったい何センチあるんでしょうか?
こんな大きな方々に 囲まれたのは 初めてでございます!感動!!!
 
 
ちょっと話が それますが バチカンの衛兵はスイスの衛兵で通常はこのような制服姿なんですが
 
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寒い日には このようなマントを着用するのだと 初めて知りました
 
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感動覚めやらぬまま サンピエトロ広場を後にして ナボーナ広場へと向かう。
実は 母さん 今回で1番高い買い物をする予定なのだ・・・
 
 
 
それは・・・カスタムベイビー・・・本物そっくりの赤ん坊の人形を 前日見つけ 買おうとしたら
姉ちゃんに「そんな かさばるもの 最終日に買えば いいでしょ!」と 言われていたので
買いに 行ったのだ。
ところが ショウウィンドー をみるなり 姉ちゃん「これは・・やめよう!!」 と、言うのだ
 
話が違うじゃないか!私は 人形を入れるスペースを空けて 待機していたんだよ!!!!!
 
いや~しかし・・これは まずいって! これは 梅図かずお先生の 漫画 赤ん坊少女の
珠美になっちゃうよ~・・」
 
母さんは うつ病だが あの主人公のお母さんまでは 頭が壊れていないぞ!
 
またまたここで 喧嘩勃発!
紆余曲折があって 結局2番目の候補の人形をゲット!!!!
 
店員さんがボックスにいれるか?というので 娘に「母は私が子供を産みそうもないので これで孫を間に合わせると言っている」と訳させた。
すると さすが イタリア男!!!
 
 
ローマに10日いたら 彼女なら4人は恋人ができるよ!!!
 
言っていることは 理解できる私 即座に 店員に言い返したかった
 
すでに5日いるが 1人も出来ない!貴方の計算なら2人いてもよかろうに・・・!!!
 
 
でも ま~孫もゲット出来たし るんるんで ランチを食べることにした
 
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ナボーナ広場近くで このセットで12ユーロなら 良心的だ
機嫌よく 食べていると テーブル担当のウェイターが 写真を記念に 撮ってあげるというので
カメラを渡したら すかさず・・・
 
 
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サービス精神が旺盛なのか 目立ちたがり屋なのか イタリア男の本領発揮!
違うウェイターが入り込んできた  あきれて笑うしかなかった・・・・
 
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そんなこんなで 我々の旅も終わりに近づき ホテルの狭いエレベーターで荷物を回収
タクシーでテルミニ駅まで 行き そこから 空港まで列車で移動・・・
 
最後の最後にイタリアは 我々に 微笑んでくれたのだろうか・・・・?
 
これ以上のアクシデントという もてなしは 無いのだろうか・・・・
 
いよいよ 最終章で ございます
 
 
 
 
そうそう!なんと!ホテルの傍にバチカンの日本大使館があった!
バチカンの中ではなく ローマ市内にあると言うことも驚きでございました
 
 
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