我輩は 某国の国王 ぽち であ~る

ぶっちゃけ 出張中は恍惚の犬になりかけていたらしいが 帰国すれば そこはもう・・

バカな下僕どもを 教育指導しなければならない!神経も張り詰めるってもんだ

そのうえ こんな奴の指導もしなくては ならなくなったんだ




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おらおら!!舐めるんじゃないぞ!!

足腰立たなかったはず・・・眠ってばかりのはずの 吾輩の熱き血がたぎり始めた!



王妃も負けてはいない  脚で王様の頭を グシャっと潰し 屈伏させようとするが

油断してサークルに鼻を突っ込んだら 王様に鼻を噛みつかれた! さすが 王様 日本犬の鏡だ!

それでは 知恵を絞って




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下僕母さん との間に 割り込む王妃




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それでも 一応平和・・・

保育園と 老人ホームが 柵1枚隔ててあるようなもの

互いに刺激になって いいようだ     母さんは 疲れるけど・・・


なんでも 平等に 同時に    王妃のお得意の言いつけぐちは 母さんは徹底的に無視する



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ご飯も 一緒   王様 立っている時間 起きている時間 長くなったし

別邸の中を ロデオのように 走りまわり体を鍛え始めた!




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歯がすり減ってしまった はずだが 王様バリバリガリガリ いくので カリカリフード以外

召し上がったことのなかった 王妃もガリガリ出来るようになった



ま~・・老犬と幼児 互いに切磋琢磨 してください

できれば 母さんを 巻きこまないで やっておくれ・・・・