我輩は ぽち国王であ~る

某国で国王として 悠々自適の生活をする 下僕どもには 生き神様とあがめたてられる存在なのだが

昨日は ど~も 調子がよくなかったが 午後から台風が去って行ったのか 復活を遂げた!

家に戻ったころには 目はうつろで何も見ておらず 聞こえず 座ったまま 垂れ流し 背骨も曲がっていた

ところが 気がつけば 若い王妃がやってきて ウカウカしていると王座を奪われてしまうことが

わかった!

とたんに 後ろ脚はイマイチなんだが ロデオ馬のように前足だけで自主訓練

起きている時間 立っている時間も増え ライバルの気配を探知するために 耳も目も研ぎ澄まされてきた

「1週間もたないだろう・・」などとの 失礼な言動も払拭せねば ならなかったからな!

昨日は日が出てから 謁見場に出る



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う~ん・・・・これこれ! ここが 吾輩の場所なんだ!



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立っている時間が長くなったせいか 背中もどんどんまっすぐに のびてきている

今日誕生日を迎える 下僕姉ちゃんは「王さま まるで ゾンビじゃん・・」と失礼な言動!

実に許せない 下僕である!!

しかも「自分が ポチが死ぬまで下宿から家に戻り 看る!」と、言っていたのに ち~っとも

帰宅せず 帰っても自室で ぐうたら寝ているだけだ!

もっと 吾輩に敬意を表してほしいものだ!






母さんに おむつを取ってもらうと 昨日も今日も さっさと 庭でチ~をするし

今日は ウンチョスもバナナ2本ひねり出した。 ちなみに おむつは一晩汚していなかったぞ!




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その後は 探検だ!

やはり わが城は 最高であ~る!