はい!手抜き下僕母さんです!
いい加減 飽きてきたって・・・・?
そりゃ~そうでしょう・・どうぞ スルーしてやってくださいまし
お暇な方だけ おさんぽ お付き合いくださいまし
我ら親子の今回の旅の目的は ズバリリベンジ!の旅でございます
何かと申しますと 5年前 フィレンツエ駆け足 パッケージツアーで出かけた際 待望のウフィッツイ美術館は休館日
クーポラに昇って ドーム内の絵画を堪能しつつ 一望に見渡せる景色も堪能するはずが
隣のジェットの鐘楼という もっと階段がきつくて ハードなクーポラの隣の塔に登ってしまい
時間も体力も そこで使い果たしてしまったことが 悔しくて仕方が無かったんです
だから~・・・今回は~その2点を欠くことが出来なかったんですね~・・・
中央市場も寄らせていただけなかった・・
やはり 自分の足で がっつりといかないと前に踏み出せない 欲求不満になるんです
まずは ESで早めにフィレンツエについて油断していた 我々。
中央市場で テツ下僕さんのおっしゃるとおり 相方に名人の作ったハム、いのしし肉のソーセージなんぞを 買い密輸用に真空パックしていただき(日本国内肉 持込禁止です)
自分ら用に バッグを購入。財布は持っているが イタリア語も英語も出来ない母親と 英語は
出来るが権限は無い しかも 店主の言う都合の悪いことは聞こえない振りをして 通訳しない
ポーズ作戦で1つ68ユーロのかばんを1つ54ユーロに値切る!!!
泣きそうな店主は いかに 頑張っているか 電卓で数字を示して 表現する
「わかっているよ~・・わからない振りしているだけだよう・・すまんね・・」
塩を投げられても 仕方がないような母娘なのに 2代目の若い店主 店内我々しかいないのに
「だめだよ! かばんのチャックは 閉めないと!!イタリアは物騒なんだから!」と 父親のように 注意をしてくる
いいやつだ・・・悪いねえ 貧乏旅行者なもんで・・・
また来られるように 再訪の願いをかなえてくれる いのしし君を すりすり・・・

余裕をもって ウフィッツイ美術館の予約時間に行ったつもりが
5年前は 下の画像のように

ダビンチさんをはじめとする 方々が柱にいるオープンな回廊が見わたせていたのだが
とにかく今のイタリア、メンテナンス工事の嵐で ここにも幕が張られており よくわからない
時間にアバウトな癖に 予約時間には厳しいイタリア もどかしいほど 聞く相手によって
答えの違う反応・・・小雨は降ってくる・・・走る姉ちゃん・・・路面は石畳・・・

世界各国の観光客の前で べちゃ・・・・という音とともに転倒・・・・
・・・・・同情の声にならないため息が響く・・・・
そんなことより 美術館よ!!
なんとか 時間ぎりぎりで 入るが 実は母さん 数年前に上野の美術館で 受胎告知など すでに
みていて 思い描いていた期待ほどの感動は 無かった・・・
と、言うより その前に時間に間に合わない パニックの上、幕を張られた外側を いい加減なことをいうイタリア人に 翻弄され 鑑賞前に疲れきってしまったのだ
それでも 内部の作品にはカメラを向けてはいけないが 景色は写せるので

ベッキオ橋を撮影
このベッキオ橋に続くメディチ家の回廊も歩きたかったんだが 今年いっぱい改装中で立ち入り禁止

気を取り直して 美術館内のカフェで コーヒータイム



おしゃれな おば様のストール姿 絶対に真似してみせるぞ! と 母娘で誓いをたてる!
このお金持ち 指輪の宝石の色もストールに合わせていた
ここフィレンツエは 職人 芸術家の集まる 小さな街


ラファエロかな・・・?の絵の模写を 路面にする 日本の芸術家の卵がいた
さて 次回は いよいよ リベンジ第二段 鐘楼ではなく クーポラに登る!!
を お届けいたします
