iga血管炎から

ネフローゼ症候群になったので

2度目の入院で扁桃腺を

摘出することにし

無事に手術を終えました




腎臓病で入院してた病院では

扁桃腺摘出の手術をして貰えなくて


主治医というか病院の方針

なのでしょうが




ステロイドパルスと

シクロスポリンと

リツキサンと

一月ずつ効果をみながら


3か月間で治療を終え

尿蛋白5g

潜血+4のまま

寛解せずに退院となったので

(これにはかなり主治医にモヤモヤがあります)




少しでも良くなる可能性を考え

扁桃腺摘出をしてくれる病院を

探して治療をしてもらいました




手術をした日は

しなければよかったと

物凄く後悔するぐらい喉が痛くて

ベッドで苦しんでいました


2日目からは痛み止めの効果もあり

何とかお粥を食べて

のんびりこれから一週間

どう過ごそうかと

思案していたのですが



左側の背中肩甲骨辺りから

左腕から左手の親指

人差し指と中指に痛みと痺れが


段々と夜に掛けて

痛みが強くなり

その日は寝ては痛みで起きるを

繰り返してました




入院3日目も

痛みは取れず日中も夜も痛みと眠気と

格闘しなが過ごし


4日目に主治医や麻酔科医に

診察してもらい

手術の時の姿勢で

首の頸椎を圧迫した事による

椎間板ヘルニアのようで


取り敢えずは痛み止めと

経過観察に



幸か不幸か

そのおかげで

喉の痛みは食事中以外

ほぼ忘れるくらい




退院一週間後に再診察するので

その時に酷くなっているなら

MRIやらなんやらで精密検査を

行う事に



ただでさえ紫斑性腎炎で

難病扱いなのに

稀にしかならないと

説明を受けた

頸椎損傷とか


今年は厄年かと思うくらいの

災難続きで

参ります