仕事場で部署は違うが、なんかすごい感じの女の人達がいる。

一人は35才くらいですごく出世してて、家まで建ててる昔のライオネス飛鳥みたいな人。

もう一人は40才くらいで、売上すごいけど、その人の下につくと、根性あっても一月持たないというフランケンシュタインみたいな人だ。

ライオネスもフランケンも結婚してない。ライオネスもフランケンもなんか怖い。

やばい。私もなっちゃうかもしれない。
もはや片足突っ込んでる。彼女たちを笑ってられない。
どうしよう怖い。
ただし、私は仕事はそんなにできない。
**なんかダメな表現があったみたいだ。ごめんなさい。伏せ字とかは嫌いなんだけど、仕方ないか。これでダメならもうやめとこう**

寝る前に、今までセッ*スした男の人たちのことをかんがえる。

まず、身長の順番に並べる

次にお*ん*んの大きさで並べる。

それが全く同じ順番にならないことに、驚きと疑問を隠せないまま、だんだん眠くなる。
寝る前に、今までセッ*スした男の人たちのことをかんがえる。

気がついたら片手じゃ数えられない人数になっていたことに愕然として、三回数え直した。

でも、昔、室井祐月が「経験人数10人以下は処女」と書いていたのを思い出して、無理矢理自分を納得させて寝る。
ただし、言いようの無い焦燥感を感じる。