(これは中盤でわかるんだけど、アメフト試合でバッファローがが勝つと1万$賭けたけど1万$なんて持ってないしバッファローは負けるしで、賭けに負けた埋め合わせで、賭け相手の友達の罪をかぶって無実の罪で刑務所にはいる。)
(ビリーは、その賭けに負けたのはスコット・ウッドって選手が八百長したからだと思い込んで、スコットを殺し、自分も死ぬ予定を描く)
冒頭は、出所したビリーが刑務所の前のベンチでだれかを待っているような素振りなんだけれど、誰も来ない
そのうちビリーがトイレ探しをして
トイレを借りようと
ダンス教室に入りこんだ先、
トイレで隣になったオカマ野郎がジロジロ見てくることに激怒したら出なくなって
、「オカマ野郎のせいで小便が出ねぇ!」とわめき散らしたあと、(このシーンが結構好きだったりする笑)
親へ電話をかける。
自分は結婚をしてて、いい暮らしをしてるという嘘を交え、逢いに行くと言う。
嫁が必要になったから、近くにいたレイラを誘拐、良き妻で、ビリーを心底愛してるふりをしろって要求して、
レイラの車で実家までドライブを始める。
途中用を足すために停車、
逃げないように「指1本でも動かせば殺すぞ、ほっぺたの肉を噛みちぎるぞ」って脅すけど、なんだか可愛いなぁ…とかなんとか笑
この時点ではレイラはビリーのこと好きだったのかしら?
そこから親に会いに行くけど、レイラはバッファローの試合を見るのが好きな母親がこぼした「唯一バッファローが勝利した日、ビリーを生んで見れなかった!産まなければ見れたのに」という愚痴に、言葉を失う…
親元から帰り、ボウリングに行きストライクを何本も出すビリーだけど、
機械が停止して、(その間に照明が落ちてレイラが踊るシーン、これも好き。)
再度始めた時にはガーター。
レイラがやりたいというから「出来っこない」って格好つけたのに、レイラはストライクを出す笑
レイラのドヤ顔が超キュート笑
証明写真を撮るようなボックスに入って、
写真を両親に送るように撮るから「仲のいい夫婦の写真」を撮るって言ったくせに
「ベタベタするな!触るな!!」って怒る、ビリーは無表情なシーンには笑ってしまう。
その後デニーズへ行き、少し言い合いをした後にまたビリーがトイレ探し…
ビリーがトイレで零す、嗚咽流しに言う「生きれない」がひどく辛くて抱きしめたくなるんだけど、その時は触れることもままならない
ビリーは潔癖症なのかもしれない…とか思いつつ笑
どうにも救えないという事実だけが残るなか、レイラの気づかいは本当に優しい。
救いになるかはわからないけど
レイラはビリーのこと好きなんだろなっていう感じがちょくちょく出てくる。
ビリーがスコット・ウッドを殺すと興奮して、レイラが「熱いお風呂にでも入れば落ち着くわ」的なことを言ってホテルでひと休みする
レイラが、「寒いからお風呂場に入れて」って頼むんだけどビリーは断固拒否。
まあ…入るんだろうなぁなんて思ってたら2人膝を抱えて湯船に浸かるシーン、なかなかに好き笑
その後ベッドに行って寝るんだけど
ビリーの寝方がすごい…可愛いんだよな。
手をグーにして直立の状態でピーンと笑
何度かふたりの目線が合って、
レイラから手を繋いで
レイラの胸の中抱えられながら眠るビリー
でも、そこから起きてスコット・ウッドを殺しにでかけようとすると、レイラが起きて
「戻ってこないのね。抱きしめて。」って抱き合うシーン!なんかもう…わかってて見送る感じが切なくてな…
「あなたは世界で一番優しくてハンサムよ、愛してる」って言って見送る。
ビリーはスコット・ウッドの経営する店へ行き、予定通りスコットを殺して自分も自殺する。
んだけど、それは空想で、
ビリーは思い直して殺しをやめ、
自分を待ってるレイラのためにココアとハート型のクッキーを買う。
その時店にいた男性に、男性の恋人へのプレゼント用にハートのクッキーを奢るシーンなかなか好き。
唯一ビリーが前向きというか…明らかな優しさが見える瞬間
この時、もしかしたらレイラはホテルにはもういなくて、ビリーが怒り悲しむカットで終わるんじゃないかと思ってたんだけれど、ラストカットは二人寄り添って寝ているシーンで少し涙が出た笑
ただ、ビリーが殺しに行くのは刑務所送りを提案した、賭けをした男だと思ってた笑
スコットを殺すのは筋違いというか独りよがりだったというか完全な当てつけ感…
でも誰も死ななかったのがいい。
Baffalo ’66...好きです!
(ビリーは、その賭けに負けたのはスコット・ウッドって選手が八百長したからだと思い込んで、スコットを殺し、自分も死ぬ予定を描く)
冒頭は、出所したビリーが刑務所の前のベンチでだれかを待っているような素振りなんだけれど、誰も来ない
そのうちビリーがトイレ探しをして
トイレを借りようと
ダンス教室に入りこんだ先、
トイレで隣になったオカマ野郎がジロジロ見てくることに激怒したら出なくなって
、「オカマ野郎のせいで小便が出ねぇ!」とわめき散らしたあと、(このシーンが結構好きだったりする笑)
親へ電話をかける。
自分は結婚をしてて、いい暮らしをしてるという嘘を交え、逢いに行くと言う。
嫁が必要になったから、近くにいたレイラを誘拐、良き妻で、ビリーを心底愛してるふりをしろって要求して、
レイラの車で実家までドライブを始める。
途中用を足すために停車、
逃げないように「指1本でも動かせば殺すぞ、ほっぺたの肉を噛みちぎるぞ」って脅すけど、なんだか可愛いなぁ…とかなんとか笑
この時点ではレイラはビリーのこと好きだったのかしら?
そこから親に会いに行くけど、レイラはバッファローの試合を見るのが好きな母親がこぼした「唯一バッファローが勝利した日、ビリーを生んで見れなかった!産まなければ見れたのに」という愚痴に、言葉を失う…
親元から帰り、ボウリングに行きストライクを何本も出すビリーだけど、
機械が停止して、(その間に照明が落ちてレイラが踊るシーン、これも好き。)
再度始めた時にはガーター。
レイラがやりたいというから「出来っこない」って格好つけたのに、レイラはストライクを出す笑
レイラのドヤ顔が超キュート笑
証明写真を撮るようなボックスに入って、
写真を両親に送るように撮るから「仲のいい夫婦の写真」を撮るって言ったくせに
「ベタベタするな!触るな!!」って怒る、ビリーは無表情なシーンには笑ってしまう。
その後デニーズへ行き、少し言い合いをした後にまたビリーがトイレ探し…
ビリーがトイレで零す、嗚咽流しに言う「生きれない」がひどく辛くて抱きしめたくなるんだけど、その時は触れることもままならない
ビリーは潔癖症なのかもしれない…とか思いつつ笑
どうにも救えないという事実だけが残るなか、レイラの気づかいは本当に優しい。
救いになるかはわからないけど
レイラはビリーのこと好きなんだろなっていう感じがちょくちょく出てくる。
ビリーがスコット・ウッドを殺すと興奮して、レイラが「熱いお風呂にでも入れば落ち着くわ」的なことを言ってホテルでひと休みする
レイラが、「寒いからお風呂場に入れて」って頼むんだけどビリーは断固拒否。
まあ…入るんだろうなぁなんて思ってたら2人膝を抱えて湯船に浸かるシーン、なかなかに好き笑
その後ベッドに行って寝るんだけど
ビリーの寝方がすごい…可愛いんだよな。
手をグーにして直立の状態でピーンと笑
何度かふたりの目線が合って、
レイラから手を繋いで
レイラの胸の中抱えられながら眠るビリー
でも、そこから起きてスコット・ウッドを殺しにでかけようとすると、レイラが起きて
「戻ってこないのね。抱きしめて。」って抱き合うシーン!なんかもう…わかってて見送る感じが切なくてな…
「あなたは世界で一番優しくてハンサムよ、愛してる」って言って見送る。
ビリーはスコット・ウッドの経営する店へ行き、予定通りスコットを殺して自分も自殺する。
んだけど、それは空想で、
ビリーは思い直して殺しをやめ、
自分を待ってるレイラのためにココアとハート型のクッキーを買う。
その時店にいた男性に、男性の恋人へのプレゼント用にハートのクッキーを奢るシーンなかなか好き。
唯一ビリーが前向きというか…明らかな優しさが見える瞬間
この時、もしかしたらレイラはホテルにはもういなくて、ビリーが怒り悲しむカットで終わるんじゃないかと思ってたんだけれど、ラストカットは二人寄り添って寝ているシーンで少し涙が出た笑
ただ、ビリーが殺しに行くのは刑務所送りを提案した、賭けをした男だと思ってた笑
スコットを殺すのは筋違いというか独りよがりだったというか完全な当てつけ感…
でも誰も死ななかったのがいい。
Baffalo ’66...好きです!