※今回は長くなります。
でも読んでくださるとありがたいです!
ブログという名のHP
みたいな感じになってます笑
そしてここに綴る気持ちなどは
私の価値観や感じ方で書かれているので
え?と思う事があるかもしれませんが
ご了承ください。
コメントやリプでその意見を
言ってくださるとありがたいです😊
____________________
私が名古屋、大阪初日、武道館初日に
拝見させて頂いた
SKY-HI HALL TOUR 2017 ~WELIVE~
が5/2、5/3の日本武道館2daysをもって
幕を閉じた。
このライブはちゃんと文字にして残したいもの
だったからこうして書くことにした。
まずタイトル
" WELIVE "
これはWEとLIVEの間に
一つスペースを空けたくなる。
WE LIVE 私たちは生きる(生きている)
そのタイトルにふさわしい"生きている"
という なんとも忘れがちな感情を
凄く感じるライヴだった。
まずライヴが始まる前にはマイケルやプリンスの映像が流れていて、その映像の合間にもOLIVEの木が少しずつ成長している様子が映し出されていた。ライヴ前からここまで凝って作ってあるなんて…と感動。そしてWELIVEの始まりだ。
リインカーネーションのイントロが流れ始め、
成長し、大きくなったOLIVEの木が映される。
FLYERS(SKY-HIファン)の大きな歓声と手拍子が会場に響き渡る。この一体感が素晴らしかった。
そしてリインカーネーションの
イントロが止まると…
SKY-HIが「いぇあ!!」と声を出し、
FLYERSの興奮は最高潮に!!
その勢いでDouble Down!
最初にこの曲が…!SKY-HIすげぇ…!
と素直に思った。
1曲目でここまで盛り上がる曲を持ってくるのは今までのツアーで無かったはずだ。
SKY-HIの新たなる挑戦が見えた
セットリストでもあった。
(文字数の関係で1曲1曲は話しません)
まずStray cat。
SKY-HI自身が学生時代に抱いた気持ちが
この歌に込められてるという。
そう聞いた後に聴くこの曲は、
歌詞が心に響いた。
そしてダンスにも注目したい。
歌詞に合ったダンスが多く含まれていた。
例えば「噛んじまった」の部分。
ここは噛む仕草をしていて可愛らしかった。
その中でも一際歓声を浴びたのは中盤のSKY-HIとDANCERS4人の息の合ったダンスだった。
キレッキレのダンスを皆バラバラにならずに
踊っていて、盛り上がりながらも見入ってしまう素晴らしいパフォーマンスであった。
そしてBlanketへ入る時だ。
SKY-HI & SUPER FLYERS
がUp 、Downと振りを何回もやり、
アッア〜!ウッウ〜!というBlanket定番の
コール&レスポンスへと導いていて
自然な感じがさすがだった。
その次はLimoで会場全体をエスコート!
この後はめちゃくちゃ熱いメドレーへ!
SKY-HIがよく話題として取り上げられる
高速ラップ。Turn upとTyrant Islandの
人類が発せる限界レベルの高速ラップは
SKY-HIを好きな人でも知らない人でも
鳥肌ものだったであろう。
そしてメドレーの終わりはSALUとの
コラボアルバムに入っていた"運命論"
SKY-HIの心地の良い声と
「神がかってるってのはちょっと間違ってる
常に俺の後ろに神が立ってる」
というSKY-HIらしい歌詞。
このライブで初めて聴いた人も
少なくは無かっただろう。
メドレーの中では何曲かツアーのために作られたリリックビデオが後ろに映し出されていた。
そのビデオはぜひ公開して頂きたいくらい
歌詞と映像がリンクしていて
素晴らしいものだった。
その後のWalking on Waterの
SKY-HIの熱量ったら
本当に凄まじかった。
その熱量高い曲の後に
心穏やかになれる Over the Moon。
この曲ではレンガ造りの建物や月が出てきて
演出が本当に素敵だった。心温まった。
その後はナナイロホリデー。
武道館だけは7色のスポットライトが
SKY-HIを照らし、
パートナー石川さんのギターを手に取って
ナナイロホリデーを熱唱していた。
そしてダンサーズ4人によるセンテンス!
4人の配役がピッタリで
本当に楽しくて面白くて
この評判は凄かったのでは…?!
センテンスも終わり後半戦。
How much??では、名古屋 大阪で見た時もDANCERSが力を込めて振っていたフラッグが印象的だった。武道館ではそのフラッグ(サイズは異なる)がグッズとして売られていて、そのDANCERSとFLYERSで作った景色は
上やステージから見たら綺麗だっただろう。
そしてこの曲の盛り上がりは本当に凄かった!
これからのライヴでも
ぜひやってほしい1曲だ。
次のSeaside Boundでは
FLYERSがグーの手を上に掲げ
ウォーオーウォーオーオーオーという掛け声で
会場全体が一つに。
そして新曲 Silly Gameが初披露!
とりあえず盛り上がりが凄くて!!
これからのライヴでも
かなり必要となってくる曲だろう!!
その後SKY-HIはピアノの前に座り
SKY-HIが中学生時代の体験をもとにした曲
"LUCE"を歌った。
この曲の最後にはSUPER FLYERSが
盛大なメロディーで入ってきた。
この時の感動や鳥肌は今でも忘れられない。
そしてライヴは終わりへと向かう。
ツアーのライヴでは欠かせない
カミツレベルベット。
SUPER FLYERSのファンキーな音に乗せて
SKY-HIが明るく歌う。
これも感動ものだ。
WE LIVE最後の曲
それは1番最初にイントロだけ流れた
" リインカーネーション "
構成が本当に素晴らしい…
最後はまた再生され、
SKY-HI、SUPER FLYERSが去った後には
L I ( O ) V E
のセットのうえに
NOW WE
が出てきた。
NOW WE LIVE
私たちは"今"生きている
ライヴを通してSKY-HIは普段忘れがちな色んな事を教えてくれた。
今回のこのツアーはどの公演も
語れるくらい一つ一つの公演が大事になったと思われる。しかし、その中でもWE LIVEセミファイナルとファイナルの武道館2daysは
何年先になっても語り継がれる
忘れられない歴史的な日になった事だろう。
今年の秋にはRAGツアー第2弾として
日本、そして遂に"海外"にまで
飛び立つことが決まった。
これからの音楽シーンに
SKY-HIは外せない。
何年後からかみた時に今回のツアー、
そして何よりあの武道館にいた事を
きっと誇りに思わせてくれるはずだ。
____________________
読んでくださりありがとうございました😊
このブログでは写真を敢えて載せなかったので
伝わりにくいかもしれませんが…
WE LIVEのセット、ライヴ前とライヴの最初に
使われた木🌱🌿🌳、そしてOver the Moonの時の建物や月は、SKY-HI DANCERSのKensukeさんが担当されていました。
個人的に ダンスだけでは無く、
ステージディレクターとしても華を咲かせるKensukeさんには目が離せません!
SKY-HIの多くのライブ写真を撮られる 畑聡 さん。通称 #ハタフォト
(Twitterアカウント @SatoshiHata )
SKY-HIの言葉を借りると、
本当に音が聴こえてくるかのような
写真を撮られる方なので
ぜひチェックしてみてください!
また追記をすると思いますが
その時はまた読んでくださると嬉しいです。
SKY-HIを知らないとこれからの人生
かなーり損すると思うのです…
ぜひこれからの時代についていくためにも、
人生を豊かにするためにも
SKY-HIの音楽を1度聴いてみませんか?
あまりにも素敵なツアーだったので
長々となってしまいすみませんでした。
それではまたTwitterで!!![]()
かな(たろ)