こんばんは!
今日はSKY-HIが 7月11日に発売した
初のアーティストブック
「水の上を歩くように簡単さ」
についてTwitterの140字では
収められなかったのでブログで
お話しようと思います。
まだ読んでなくてネタバレ見たくない!
という方は本をご覧になってから
このブログを読んでくださると幸いです😊
(ここからは敬体ではなく常体で失礼)
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この本には、
SKY-HIというMCネームをもらう前、
日高光啓としてラップをし、クラブに浸っている頃から日本武道館を成功させるまでの
SKY-HIの長くて濃く、深い歴史が
綴られている。
#ハタフォト で有名なハタサトシさんが撮られた
LIVE写真に、SKY-HIがLIVE中に放った 力強く、心強い言葉の数々が加えられていた。
この写真と言葉を見て、
"ああ あの時のLIVE・・・"と
思い出した人も多いのではないだろうか?
その写真と言葉が伝わった後に
SKY-HIと古くから親交のある
・KEN THE 390
・餓鬼レンジャー
・SHINGO★西成
・Zeebra
の「SKY-HIとは?」というテーマの
インタビューがあった。
クラブにいた頃のSKY-HIはどのようにして
注目を浴び、努力をし、実力を磨き、
他のラッパーからの信頼を得たのか、
今まで語られなかった細かな所、
そしてSKY-HIが愛されている事も
凄く伝わる内容であった。
その次にSKY-HIを語る上で欠かせない
SUPER FLYERS(SKY-HIのダンサー・バンド)
から、DJ.Jr、SKY-HI DANCERS(Kensuke,TAK-YARD,JUN,Money)、石川淳の出会ったきっかけを含め、インタビュー&SKY-HIへの想いが多く綴られていた。私が特に印象的だったのは、
DJ.JrとSKY-HIの出会いだった。この出会いを知った後に見るFLOATIN' LAB リリースパーティーライブは、違って見えた。
私は何よりも
DANCERSからの
「ダンスやってて良かったなあ」、
DJ.Jrからの
「「なるほどね」って伝わってくる不思議なところが、彼との間にはあるんです。」、
石川淳からの
「僕は彼に対しては容赦ないですよ。」
のコトバを読み、SKY-HIとSUPER FLYERSの絆がとても感じられて素敵だった。
インディーズ時代に発売した
「FLOATIN' LAB」
そのアルバムに携わった関根隆さん、豊嶋一衛さんからのスペシャルインタビューも含まれていた。SKY-HIがどのように制作を進めてきたのか明らかになった。
SKY-HIの多くの楽曲に参加してきたSHIMIさんからのインタビューでは、SKY-HIのレコーディングの裏側や魅力を教えてくれた。
SHIMIさんのインスタにはSKY-HIのレコーディング時の写真が数枚投稿されてるので
是非チェックを…✔
今までCD化し、発売されてきたシングル・アルバムの魅力が書かれたコーナーもあった。
改めて曲を聴きたくなる説明にこのコーナーを担当している芹田優樹さんの愛を感じた。
最後のインタビューはDJ 大自然、斎藤渉監督であった。DJ 大自然からSKY-HIへのメッセージが私は特に心に残っている。
SKY-HIの事を信じて期待している
きっとSKY-HIにとって
大切な人なんだろうなぁと思った。
多くのMV監督を務めた
斎藤渉監督のインタビューからは
SKY-HIの音楽家としての魅力
人柄の魅力
プロデュース力の凄さ
がヒシヒシと伝わってくる内容だった。
個人的に斎藤渉監督のインタビュー内容が
とても好きで何回も読んでしまう。
ここで斎藤渉さんが監督を務めたMVを紹介しよう。
の作品だ。是非見てほしい。
本にもMVのオフショットや、解説が書いてある。やはりSKY-HIのMVは一つ一つこだわりがあったり、裏があったり、、そこを紐解くのが凄く面白いし、SKY-HIの魅力の1つだと思う。
SKY-HIからのこの本最後のメッセージ
「いつまでも
終わらなければいいのに」
武道館最後の曲の時にそう思ったSKY-HIに
どこかホッとした自分がいた。
「ここまで生きてきた自分を誇って、君と出会うことが出来た才能を誇って」
SKY-HIらしい、本当に素敵な言葉だと思う。
最後に書かれていた
「さあ、このゲームを
ひっくり返そう!」
その言葉を見て
着いてきてよかった。
これからも応援したい。
純粋にそう思えた。
そして1番最後のページには
NOW WE LIVE
の文字が光っているステージの写真であった。
LIVEや音楽・SNSだけでなく、本でも「今生きている」ということを強く感じさせてくれた。
そのページの写真を見た瞬間
鳥肌が立った。どこまで考えている人なんだろう。SKY-HIの気持ちは私には分からない。だからこそこれからの行動にも期待ができるし、
良い意味で裏切られる。
KEN THE 390〜斎藤渉監督までの
多くのインタビューを読み、SKY-HIの周りの方達はなんて素敵なんだろう…と思った。
SKY-HI本人も人に恵まれていると言っていた。
だがそれは違うと言い切れる。
何故周りが素敵な方々なのか、それはSKY-HIの
今までしてきた行動と実力と人柄が生んだ必然だと思う。この本を読み 改めて、そして今まで以上にSKY-HIの凄まじい努力や行動力を見れた気がする。
本を読み切った後、SKY-HIのLIVE後に感じる
"明日からまた頑張ろう"という
気持ちになった。体が熱くなる感覚があった。
この本の情報量の多さ、内容の濃さ、素敵さ は
誰もが伝わることだろう。
コアなFLYERSはもちろん、
FLYERSになったばかりの人、
興味がある人、
全然知らないけど
曲は聴いたことがあるよって人、
そしてヘイターにも。
この本が届き、
SKY-HIの魅力が伝わる事を願っている。
本を創ってくれた
SKY-HI を始めとした
全ての人にありがとうを伝えたい。
もう私の「水の上を歩くように簡単さ」は
読みすぎてボロボロだ、笑