見捨てられ不安


そもそもこれ、なんでしょうか真顔



私は一番最初のカウンセリングで、色々なことを探られましたが、

特に深掘りされたのは、


母親との関係でした。



当時の私は、恋愛関係で暴れ散らかしていたし、

なぜ母親の話を深掘りされるのか全くわかりませんでした真顔



話は少しそれますが、私は今まで幾つかのカウンセリングを受けたり、認知行動療法など試して来ましたが、

受けたからといって病気は治りません無気力


カウンセリングを受けていたらなんだか治療している気分になっていて、ちゃんと病気と向き合っていない期間も長くありました。


結局は自分次第知らんぷり



ですが、カウンセリングの中で “気付き” があります。


その中で、一番の発見は母親との関係だったんです凝視



母との関係は、どの家庭でもあるくらいの関係で、特に仲良くもなく悪くもない感じでした。



ですが、母親との関係性をカウンセリングの度に深掘りされる中、

幼少期に “気付き” がありましたあんぐり



私が2歳くらいの頃、

私の母はとても辛い死に直面し、心身ともにぼろぼろになり、そこから3年以上、母の精神状態は良くありませんでした。(後に聞いた話)


幼い頃の記憶の中での母は、いつも泣いていました。

背中を向けて静かに泣いていたり、取り乱したり、今思えばとても不安定だったんだと思います。

それを見ていた記憶はあります悲しい



虐待やネグレクトなどは一切されていないし、そんな状態の中でも母なりに必死に私を育ててくれていました。



ですが、私は幼い頃からなんとなく母には好かれていないと感じていました。

今となっては私の勘違いなのですが、

幼い私は、精神状態があまり良くない母を見て、


“私が悪いからお母さんは泣いているんだ”

と、思っていました悲しい



妹が産まれた頃には母は落ち着いていて、よく笑うようにもなっていたので、


“やっぱりお母さんは私が好きじゃないんだな”

と、より感じたのを覚えていますちょっと不満




ちゃんと子育てもしてくれるし、病気になったら心配し看病してくれる、学校で嫌なことがあったらすぐに母は気付いてくれました。



しかし、“私はあまり好かれていない”

という感情だけはなぜか消えませんでしたちょっと不満



それまで深く考えたことはなかったのですが、

カウンセリングをしていく内に、


母の愛情を欲してるのではないか。

自分は好かれていないと思い込んでるのではないか。

というところを指摘されたとき、不思議と涙が止まりませんでした悲しい



もう20代の私が母の愛情を必要としているなんて自分ではわからなかったけど、

どんどん涙が出てきました悲しい悲しい悲しい




注がれているはずの愛情を、

“私のことを好きではないだろう”

という思い込みのせいで、受け取っていなかったのだと思います真顔



不思議ですね。

幼少期の私が抱いた感情がずっと残っていたのでしょうか。

当時は母の置かれていた状況を理解出来る年齢ではなかったので、

お母さん泣いてる=私が悪い=好かれていない

と感じたのでしょう。



私の見捨てれ不安の鍵はここにあったのかも知れませんキメてる


母との記録についてはまた少しずつ書いていきます。


最後まで読んでいただきありがとうございますニコニコ