逆張り(contrarian)について解説します(*・ω・)♡
「逆張り(contrarian)」とは、トレンドとは、反対方向へ「売り」もしくは「買い」で取引を行う事です。
トレンドについてはまた別でまとめています(*・ω・)♡
【例】相場が上昇している場合に売りで取引を行う、もしくは相場が下降している場合に買いで取引を行う事により市場に参加すると「逆張り」で取引を行ったと言う事になります。
逆張りは、トレンドとは反対方向へ取引をする事から、非常にリスクの高い取引となりますが、相場が天井や底を付けてしまうと、逆に非常に大きな利益をもたらす取引方法でも有ります
逆張りのエントリーポイントってどこになるのか
逆張りエントリーポイントの図は、緑をレンジ内での値動き、赤を上昇相場として、上昇トレンドの例として描画しています。
①の場合
主に①はテクニカル分析を行い取引をする事になりますが、レンジを確認しレンジの上限(下限)にて短期のトレンドの逆張りを行います。
一般的にレンジの動きをしている場合に、レンジ上限下限ではレンジ内に相場を戻そうとする動きを利用した逆張りとなります。
②の場合
②の場合においても①同様の分析が必要になりますが、短期で急激に上昇をした相場に対して逆張りを仕掛けます。
短期的に大幅に動いた相場は、動いた値幅が大きいほど一時的に戻そうとする力が働きます。それは、動きすぎて値動きに対しての仕掛けと、大量の利益確定によるためです。
短期間で利益を得られるチャンスとして使われますが、大きな値動きを起こす場合、何か強い原因が有る事が多いので確かな見極めを必要とする、非常に集中力と経験を要するエントリーとなります。
③の場合
③の場合も①②同様に分析が必要になりますが、③での逆張りは特に行き過ぎた相場に対して仕掛けます。
ある期間買われ続けたり売られ続けると、どうしても相場分析の結果から得られた適正水準と現在の相場がずれてしまいます。
その行き過ぎた動きに対して、トレンドの反転を狙ったエントリーとなります。