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アンソニーのブログ

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今日6月9日日曜日


ダブルスはベスト8
シングルスはベスト16

全ての試合が終わりました



あたしが小学4年生の頃


姉が中1でバドミントンを始めた


姉は努力家で
雨の日も外で素振りをやってた

部活から帰ってきた時
すごく疲れた顔をしてて
さらに姉は部長だったから
きついことも多かったと思う


あたしはその姿を見てきた


中一の頃、きついとわかっている
バドミントンを始めた



あたしは運動神経も悪くて
才能も何もなかったから
顧問が言うには最初
花中バドミントン部26人の中で
一番下手だったらしい


それは自覚してた
やばいなって思った


絶対誰にも負けたくなかったから
ジュニアチームに入り
毎週夜遅くまで練習した

クラブチームも行って
毎日毎日バドミントン漬けだった

中学一年生の夏休みまでは
外でずっと走っていた
全然体育館に入れさせてもらえなかった


中学一年生の九月に
部内の二人だけ中練に
入っていいと言われ
それに選ばれたのが
あたしと秋山だった


死ぬほど嬉しかった

秋山は最初からみんなよりも
打てていて
その時はもうかなり上手くて

絶対負けたくなかった



だから必死に頑張った

走り込みも何もかも
本当にきつかった


無断欠席した部員がいたら
怒られるのはいつもあたしだった


あたしが呼ばないから
部員が来ないんだぞって

本当あの頃いつも怒られてた
なんであたしばっかりって思ってた


そして、二年生になり

初めての大会の時期が来た



あたしは怪我をした


ジュニアチームの合宿もひかえてた
時のことだったから
すごい辛かった
診断は剥離骨折だった



顧問に連絡しなきゃって思ったから

曽根先生に連絡した



そしたら、
お前は棄権しろって言われた



あたしは大会に出れるということを
その時初めて知った


知ったからすごく悔しかった
ずっと涙が止まらなかった


部員で二人しか出れない大会に
出してもらえる機会だった



みんなにも先生にも
申し訳なかった




これがあたしのバドミントンの
本格的な始まりでした