すさんざん待ったけど


この合図でパタパタと事が進みだした。


看護師さん、テキパキ左手の点滴針のところから
何かしらの液を入れ始め。


『〇〇、〇〇ml入りました』

コレを3回。3回何かを注入。



こえーーーっ!!何入れたノォーー??


こええよぉぉぉぉーーーーっ!!!!






これは麻酔かい??なんなのかい??

そして
2本目を入れられたあたりから脳みそを何かが駆け巡る感じがした。




すかさず右側にいた看護師さんが

『眠たくなるマスクしますね~』


マスクをつけられると
今度は左側にいた看護師さんが数を数えだした。


『1.2.3....』




そういや昔、中絶手術をした女の子から全身麻酔の話を聞いたな、、、。

たしかその子は数を数えろって言われて7まで数えて記憶がなくなったって言ってたな、、、、

なんて思い出しつつ


『.......7.8.9.10.......』





!!!!!


てゆーか、10過ぎたし!!


眠くならないし!!


麻酔効いたと勘違いされて手術始められるのは怖いから
私は寝てないアピールで目をパチパチさせていた。



『効かないじゃん!』






と、思った次の瞬間。




遠~くの方から


『〇〇さーん!〇〇さーん!
         〇〇さーん!〇〇さーん!』

なっ~!!



ね!寝てた!!寝れてた!!



『終わりましたよぉー』



私は起こされたのが恥ずかしくて

『すみません、めっちゃ寝てました』


『麻酔ですからね(苦笑)』



何言ってるんだか。アホな私^_^;


意識はまだモウロウ。

そんななか

『あの、赤ちゃん見れないんですか、、??』
と聞くと看護師さんは苦い顔をして首を振った。



そうだよね。
だけど存在した証を確認してあげたかったなぁ、、。

(⇧これ、みんな言うのかなぁ?私のアホ発言の一つに登録して良いやつ??)
.

そして


ガラガラガラガラ、、、、、



もと居た個室に運ばれた私。



看護師さんの向こうに旦那の顔を見つけ

また何を思ったかピースサインを送る私。



いや、でもコレはマジで死ぬ覚悟で手術行ったから!
私としては生還したぜ!のピースだったのですが、、、、


まぁ不謹慎な奴ですよね



しかも、かなりの意識モウロウの中やった事なのでこの事は後から旦那に言われて思い出しました。


何故ピースだぁ、、、、ただ手を振るだけでも良かったんじゃないのか、、、、と自己嫌悪ヽ(;▽;)ノバカバカバカ!





以上、手術の事でした。


くだらない文章ですが
読んでくださりありがとうございます!

















やっと来た、、、、





でも来ないで欲しかったT_T


だって怖いもの!!

てゆうか

パンツ脱いで下さいは無いの??





手術の恐怖とパンツの件でもう吐きそうヽ(;▽;)ノ



手術室に着くなり、すぐに台へ寝るよう促された。


まだパンツ履いたまま。←もう、どうでもいいよね。



まずは血圧を取る。
心電図の準備。


しばらくして点滴。


私はコレが麻酔だと思って恐怖に震えてました。


『ゆっくりゆっくり入れますからねー』


な、何を、、、??ま、麻酔か??




なんか映画デッドマンウォーキングでこんな風に死刑執行してたな、、、、
このまま起きられなかったらどうしよう、、、、



と、恐怖感はすこぶる頂点に!




んだけどあれ?
全然大丈夫。眠く無い。





そして、手術台の上に寝かされたまま
さらに20分。





手術台の上で放置される私。


入れ替わり立ち代り看護師さんはいるけれども。



看護師さんも


『そろそろ、、、、先生来ると思いますけど、、、、、』




まだ、、、、??


まだ、、、、、??





『じゃあ、そろそろ腕を縛っておきますねー。』


『足もあげておきましょう』


『あらま!まだ下着着けてたんですね!』



いや、、、、ほら、だーかーらー!!
やっぱり先に脱ぐんじゃねーかよ!!
さっきの看護師さんよぉ~!!



とか思いつつ。




『下はまだ良いですって言われて、、、、💦あの、しかも派手なパンツですみません!しかもさっきオリモノが出たので汚れてます!すみません!!』



全て先にカミングアウト!!


言ったもん勝ち!!




『はいはーい』


百戦錬磨の看護師さんはさすが。動じず。


ありがとうヽ(;▽;)ノ

ありがとう!経験豊富な看護師さん!

そして看護師さんは
私に恥をかかせないようこっそりと、手袋か何かを取り出したパッケージの袋に入れてくれた。






はてさて

やぁーーーっときました。

待つこと30分でした。


超多忙の先生登場!!





『さ、始めましょうか』



     続きます。





何とか終了。
無事に生還ですーT_T怖かった、、。


誰も興味無いと思いますが

ご報告。




今朝8時に病院到着。


ナースステーションで
『今日手術の〇〇です、、』

と伝えると青い服着た看護士さんが切なそーうな顔をして個室に案内してくれました。



『手術着に着替えてお待ちください。
ブラジャーや上に着たものは全て取っておいて下さい。ショーツはつけたままで大丈夫です。』


私はその通りにパンツだけ残して手術着に。



布切れ一枚......うぉ、、、、さ、寒い笑い泣き



にしても、、、
パンツはこのままでいいのかな、、、??




事前に手術の日用に地味な綿のパンツ買ってたんだけど
朝それを見つけられず
一番派手なパンツを履いてきてしまった、、、、、やってくれるな、自分。




はぁ~にしてもやらかしてる。
黒に黄色の水玉!!
ドットでなくて完全な水玉!!
しかも3段レースつき!!
アホヤァー。こんな日に派手なパンツ履いてきたのバレたら人格疑われるわぁーー、、、





ま、いっか。
きっと手術前に脱いで来るように言われるんだろうな。

なんて楽天的に考えながらベッドに座ってました。





で、、、、、、、、、、






それから待てど暮らせど誰も部屋に来ない。







、、、、、、、、。
旦那はテレビを見だした。





そしてやはり
さ、寒いゲッソリ時間が経てば経つほど寒い笑い泣き





体が冷えて
お、お腹がグルグル言い出した、、!!





手術中にそっちを漏らすのは絶対絶対絶対に勘弁だ!





看護師さんいつくるんだ?と、ヒヤヒヤしつつ個室内のトイレに。
だけども大きい方はなーんにも出ないヽ(;▽;)ノ




まあ~、、、
出ないなら出なくていいけどさ、、、、
出来るなら出しておきたいヽ(;▽;)ノ
気になる。




そんな中、いきなりそこそこの量のオリモノが出る感触!





え!今、、、、ニヤニヤ??






もし、看護士さんにパンツ脱がされるシステムだったらどうしようヽ(;▽;)ノ





持って来てる替えのパンツは術後用のパンツのみ!!




おバカ派手パンツで、しかも濡れてしまってるなんてーーー!
一生の不覚!!




いや、パンツは先に脱いで来いと言われるんだろうな。




そしてそして



チクタク  チクタク




待てどくらせど
何の連絡なども無く




それから待つことさらに30分




時間は9時を回る!!





お腹のグルグルはまだ続き
寒いせいでトイレも近くなり
待ち時間だけで合計3回はトイレに行った。





『コンコン』





『では、手術室に行きましょう』






続く。