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BLUE☆CLOVER

地味寄り中学生です。
学校生活&好きなもの。こと。について語らせて
もらいます( ´ ▽ ` )ノ小説もやってます。
良かったら読んで下さい‼︎


どうも~立花ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
今回は3月=卒業と言う事で、嵐のstillという曲を、自分流に小説にしてみました
・・・どうかな?


文章変でスミマセン(/TДT)/









・・・どうぞ~♪( ´▽`)

チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジチューリップ黄チューリップ赤


初めて会ったときは幼稚園の入園式の日だった。

君はひとつ上なのに、同じ歳のように親しくしてくれた。



君と僕は家が真っ正面
どんな時だって一緒だった。









それが今・・・

中学校の卒業式

卒業生の君は受験が終わって自分の夢に向かって歩き出そうとしている。


・・・僕は?
一年後君みたいになれる?

夢に向かって歩いてる?

瞳を閉じると、君との思い出が溢れ出してきた。





君は、今と同じ夢を見ていた。
真っ直ぐな君の瞳。
僕は君に置いていかれているようで、
必死に君を追いかけていた。


どんな相談も聞いてくれて。
秘密にしてくれて。
僕は君を頼ってばかりだった。





僕は君に何かできた?



何もできない僕を親友だって。

こんな僕でいいの?


当たり前じゃん。
笑っていつも言ってくれた。









気づいたら卒業式が終わっていた。
片付けが終わっていつもの帰り道を歩いていた。




すると、後ろから僕を呼ぶ声が聞こえて振り向くと、君がいた。



「帰ったんじゃなかったんだ」
「うん。名残惜しくてね笑」
「ふぅん」
って言ってまた歩き出した。

「県外の学校に行くんだね。」
「うん」
「いきたい学科が無いから…」
「そっか」

沈黙が続いた。


「あの、さ。」君が口を開いた。
「ん?」
「あの、約束覚えてる?」
「約束?」
僕は少し考えた。
「何だったけ?」





・・・嘘だよ。
ちゃんと覚えてるよ。
でもそれはまだしまっておこう。











君と僕の夢が叶うまで・・・