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FL版デッキ紹介「顕現トールデッキ」 FL版ver1.68環境

お久しぶりです。トールが強化されましたね!
パラメータ強化だけなので環境にたいした変化がなさそうに見えるかもしれませんが、
今回のトール強化はこれから先の環境を大きく変えるやもしれません。
というわけで、顕現トールデッキのご紹介。


[デッキコード]
12p5N6w6C6U6X7k7D7M898B8I8M9ub0bv

[ユニットカード] × 6
No050 魔狼フェンリル × 3…顕現でだした天使を食べる。
No120 雷神トール × 3…戦いたくないユニットはスルーして直接攻撃。

[マジックカード] × 34
No135 精神の秘箱 × 3
No137 心削りの石 × 3
No143 未完のキューブ × 3
No144 封魔石の欠片 × 3
No152 速攻反転 × 2…顕現注意です。
No158 ソーマの烙印 × 3
No161 生体転送 × 3
No169 契約の石 × 2
No178 守護霊の顕現 × 3…攻めの要でありエサ。
No181 復活の蓮華門 × 1…奇襲用。
No182 降魔の蓮華門 × 2…腐るので2枚。
No197 防御攻撃の極意 × 1…顕現の補欠。奇襲作にもなります。
No228 パラドレイン × 2…大きさ不足を補えます。あと、いやらしい。
No238 MP抽出の力 × 3

■デッキ概要
私が大好きなビフロンスや小型キラーともいえるデッキ。
私を泣かせるために使いましょう。
見れば分かりますが、守備状態からの攻めを得意とします。
小型による序盤の猛攻は顕現でとめることが可能なため、
無駄なMPを浪費して大型がだせなくなるということにはなりにくいです。

守備強制の原石と速攻反転と強いので単純に止まりづらいです。
また、特攻には直接攻撃(トール)orMP吸収(フェンリル)、
大きさが足りない相手には顕現+パラドレインで無理やり大型化しながら戦うことで
有利に戦うことが出来ます。要するにとにかく止まりにくいってことです!


■カードの主な組み合わせ
・守護霊の顕現+魔狼フェンリル
言うまでも無く。顕現でだした守護天使を美味しくいただけます。

・守護霊の顕現+パラドレイン+ユニット
強化できるときに強化しておくと、相手は魔獣などの大型でも対処できなくなります。
強化したら、次のターンにパラドレインを伏せるのをお忘れなく。
パラドレインを外しても、強化した分はリセットされませんので。

守護霊の顕現+雷神トール
守備表示で攻めることができます。
トールはDP1550なので中型クラスでは突破することができず、
特攻相手にも直接攻撃効果があるため無視して攻め続けることができます。
さらにさらに、顕現で守護天使がいらっしゃるため、
カーミラやフェアリードラゴンが同盟者側を狙って潤う…なんてことも防ぐことができます。


■弱点分析(デッキ選択)
小型・中型にすごく強いですが、
素のパラメータが若干小さめなので、
力自慢の大型が結構苦手です。魔獣とか。
特に序盤から動かれるとつらし。


■引きなおしのプレイング
普通の大型デッキと同じで、フェンリル・トール・回避カードを引いておきたいところですが、
対小型読みを重視するなら最優先は顕現ですかね。

FL版デッキ紹介「八卦の篭手デッキ」 FL版ver1.56環境

以前紹介したデッキの改良版の八卦の篭手デッキ。
こちらも使い込んだので公開しますね。
解説が以前のと結構被るので、レシピだけ見ていただければ…w

[デッキコード]
14X525e1c6B6I6U6X71747D7N7R868k8p8M9Sa2af

[ユニットカード] × 7
No103 不定形の伯爵ビフロンス × 2…貯まり易い手札を処理。
No105 不死の侯爵フェネクス × 1…保険アタッカー。
No109 大公メフィストフェレス × 1…切り札。
No025 化身カルキ × 3

[マジックカード] × 33
No137 心削りの石 × 2
No139 補充の緑泡 × 3
No143 未完のキューブ × 3
No144 封魔石の欠片 × 3
No146 封魔石 × 1…切り札。紅玉で引っ張る。
No147 生命の滅亡 × 1
No158 ソーマの烙印 × 3
No162 魔道転送 × 1
No163 生命吸収 × 2
No168 魔力の石 × 2
No173 援軍要請の蒼玉 × 1…その時必要なユニットをピンポイントで。
No174 支援要請の紅玉 × 3
No182 降魔の蓮華門 × 2
No205 背水の陣 × 1…保険。紅玉で引っ張る。
No208 八卦の篭手 × 2
No212 絶対防御 × 3


■デッキ概要
万能型の八卦の篭手デッキです。
まとまったMPを貯めやすいので、フィニッシャーとしてメフィスト封魔石を搭載しています。
初動が若干遅いですが、様々な相手に対抗できる可能性を持ったデッキです。

核となるMP回復は、魔力の石、八卦の篭手、背水の陣の三段構え。
背水の陣は、序盤に八卦の篭手を引かなかった場合と、八卦の篭手が破壊された場合に用います。
魔法置き場が圧迫されるので、八卦の篭手と背水の陣を両方配置することはほぼありません。

八卦デッキは相手から集中攻撃されやすいですが、
絶対防御と背水の陣でそれを逆手にとった戦術が可能です。


■主なコンボ
・魔力の石+絶対防御(+降魔の蓮華門)
基本コンボですが、敵の動きに応じて魔力の石単体で使ってLP3000を相手に見せ付けつつ、
絶対防御を中盤以降に活用すると、同盟者と合計して12000のLPをフル活用しやすいです。

・八卦の篭手+化身カルキorドローマジック
言わずもがな。

・大公メフィストフェレス+封魔石
このデッキ最大の手です。バレないようにこっそり準備するか、
阻止できないくらいのMP回復をしたりして強引にもっていきます。

・大公メフィストフェレス+未完のキューブ
対大型への奇襲コンボ。


■弱点分析(デッキ選択)
AP1700超えの大型デッキが苦手です。
ユニット破壊手段が乏しいので、準備を整えて無駄打ちしないようにしたいところ。

対魔法寄りのデッキなので、三色鳥、魔物速攻などのユニット攻め重視デッキもそこそこ苦手です。
初動が遅いので押し切られ易く、デッキの強みである魔法に対する保険や最大手のメフィスト封魔石を生かしづらくなります。
逆に、魔法を重視するタイプのデッキには強いので、そういう相手を読んで選出したいです。


■引きなおしのプレイング
魔力の石、八卦の篭手、背水の陣、化身カルキ+生命吸収のいずれかを引かなかった場合は引きなおします。

DOLのタネ「デッキタイプと力配分」

同盟者のデッキタイプと先の戦術を読み、それに合わせて自分の力配分を変化させること。
DL版時代、これを意識すると格段に勝率が上がっていました。
私も最近までこのことを忘れて、自分と敵の事しか考えられていませんでした。
現在もいざ対戦が始まると忘れがちなのですが・・・。
というわけで私自身のメモを兼ねてちょっぴり書き残しておきます。

デッキタイプを大雑把に2つに分け、大雑把な立ち回りを書いてみます。
デッキタイプ①:中盤~終盤で一気に巻き返す要素を持つ。
デッキタイプ②:それ以外。

・①のプレイヤー
八卦、属性系デッキが主でしょうか。
回りきれば、劣勢でない1-2程度なら勝ちきれるデッキです。
無駄な動きを出来るだけしないで、出来るだけ早くデッキをフル回転させたいです。
なので、基本的に同盟者は盾扱い。盾を補助する行為は極力しません。
動きが中途半端だと同盟者との総崩れにつながります。

・②のプレイヤー
大多数のデッキタイプがこちら。背水の陣入りデッキも殆どがこちら。
同盟者サポートを入れつつ、基本的には余力を残しつつ戦う必要があります。
②-①の組み合わせなら全身全霊のサポートをする価値がありますが、
②-②の組み合わせで全身全霊のサポートをした場合、総崩れしやすいです。
サポート相手は現状以上の手をおそらく持ち合わせていませんから。
というわけで、②-②組の身を削るようなサポートは致命的な悪手になりやすいです。
同盟者の攻めが止むまで絶対に使わないMP枠や伏せを決めておくなどして、
意識をすると余力を残したプレイがしやすくなると思います。


たぶん、同盟者との連携と力配分の意識が、対戦全体を意識した戦略に繋がると思います。
小手先だけ上手い戦術ばかりが集まっただけだと、対戦全体で見た時のロスがすごく大きいのです。

大雑把でちょこっとした内容ですが、今回はここまで。

※DOLのタネでは浅い内容の小さな記事を書いていきます。新しい発見を生み出す小さなタネのひとつとして箸休め程度にお読みください。



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