すると年長者から始まって一人また一人と、立ち去ってしまったと記されている。この出来事は、この世界には罪を犯したことのないものは一人もなく、自分の正しさを根拠に人を裁く権利や資格を持つ者は誰もいないことを明らかにしている。
更に、一人の人間の罪は、それを傍観している人の側にもあること。また、一人の人が罪を犯す事になった背景にある社会的責任は社会のすべての人にあることをも意味している。キリストはその女を裁き、排除することより、そこで起こった問題をみんなの問題として受け止めることを求め、その人の立ち直りのために赦しと愛を与えられたのです。(ヨハネ8:1-11)
日本って人を皆で叩く!泣きっ面に蜂!のが文化になってませんか?毎日集団で舛添さんリンチ!集団で精神的暴力かわいそうで視てられない。
ところで、ATMから19億円盗まれたのに、事件知らない人もいるようですけど、こちらの方が重大ニュースではありませんか?
アメリカ映画は。
主人公が悪人を全員ピストルで虫ケラのように殺して、悪が滅び平和になったとハッピーエンドで終わる。それが平和ですか?
韓国映画は。
主人公が悪人の親分を捕まえて赦し、味方につけハッピーエンドで終わる。感動する!
日本の映画は。
敵討ち仇討ち殺られたらやり返す。責任をとって切腹!それでハッピーエンド!
相手のミスを許せるか!
許すと赦しは違う。
許すは頭で許す浅い。赦しは心から本質的かなり深い。罪を憎んで人を憎まず赦す闘いです。
ノーベル平和賞を受賞したマザーテレサが云ってます。「世界平和の為に出来ることはなんですか?」
授賞式でのインタビューでこう答えた。
世界平和のためにできることはなんですか?家に帰って家族を愛してあげてください。
目の前の大切な人を愛すること!
家庭が幸せになれば、世界が幸せになると思いませんか!
愛がないと人間関係ぎすぎすする。
家庭の中が平和になれば良いのです。
\(^_^)/

この写真も感動的です。もしも隠し持ったナイフで敵討ちしていたら大変なことになってました。これは許しではない。赦しの世界です。ハグできる人がいればいるほど世界は平和になると思います。
