実は去年、左側の腎萎縮が判明。
生後9ヶ月頃から1歳半頃まで繰り返した、尿路感染症が原因ではないかというのが医師の見解。
1歳になり、尿道に管を通して大きな検査をすることになったんだけど、尿道が狭すぎて検査不可。その頃のエコーでは腎臓の大きさに異常はなかったみたい。(エコーでは軽く麻酔を使ったので検査をためらったのを覚えてる)
4歳まで半年に1度の尿検査を受けてたんだけど、
最後の検査の日、「定期的な検診は必要ないだろう」という医師の言葉に、その日以降検診に連れて行かなくなった。
将来的に腎臓に影響が出る可能性もあると話していたことは覚えてるんだけど、それをいつ検査するという具体的な説明がなかったため、わたしは「尿路感染症は治った」と思い込んでしまい、そのまま放置してしまった。
そして10年後。
体育の授業でお腹を打って救急へ。
たまたま撮ったレントゲンで腎臓が小さいことが判明。
そのときの救急外来の担当医師にはほんとに感謝してる。腎臓の専門医に相談し、連絡をくれた。
連絡をもらったときには血の気が引いて、電話で何を話したか覚えていないけど、4歳まで通っていた病院の担当医師にも連絡を取ってくれて、今はまたその担当医師に診てもらえることになった。
パパは何故こんなことになったのかとカンカンに怒ってたし、わたしも冷静に話できたか覚えてないけど、小児科医の先生なのに長男が20歳になるまで責任持って診ると言ってくれたので、もうその医師にお願いするしかないと思った。
まず、6月に大きな検査をすることが決まった。
とりあえず腎臓の機能と、尿路感染が現在どうなってるかを確かめるため。
その検査は長男にとってトラウマになってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱい。
検査のことは次の記録で書くことにする。
