すでに4月後半に入ったんですが、今回は2月の20〜22日の旅ログです
舞台は紀伊半島
もう何度も行ってる紀伊半島なので、観光皆無、主要観光地スルーの車中泊旅です
2月の連休
「どこかいく?」
「なんかみかんでも買いにいくか?」
「じゃあ、紀州か」
「日帰りでも良いし、泊まりでもええし」
「せっかく行くから、泊まりで行くか?」
と出発したのが2/20の夜
いつもよりちょっとだけ遅めでしたが、車中泊予定が「道の駅紀の川万葉の里」でしたから、我が家からでも空いてれば1時間半もあれば行けるので、問題なし。
いつもの車中泊旅行だと、一気に500〜600km走るので、それからしたら「ちかっ!」です。
21時過ぎに予定の道の駅紀の川万葉の里に到着
すぐに寝る用意をして、テレビを見ながら就寝です。
(東北旅でぶっ飛んで行ったテレビアンテナは買い替えてます。テレビっ子の旦那さん、夜にテレビもない、音もないと退屈でご飯食べたらすぐに寝ちゃって4時とかに起きるので、テレビ必須!
まぁ、テレビ見ながら結局寝てましたけどね)
2/21の朝は5:50起き
ここは静かで、平坦でそこそこ車もいて、私としては車中泊しやすくて好きなんですよね。
起きて紀の川沿いに出るとこんな朝焼けも見れます。
さあ、準備をしてみかんを買いに行きますよ。
この道の駅を出て和歌山の方に1〜2分走ったところのガソリンスタンドはいつもかなり安いです
今回もクレカで133円、現金だと132円でした。
ポイントカードや会員登録なしでこの金額は安いと思います。
(この記事を最初に作ったのが2月末でしたので、中東情勢の影響もまだ少なかった時期かな?今はかなりガソリン価格も上がってるので参考になりませんね)
ここから新しくできた鏡石トンネルを越えて有田川へ。このトンネルのおかげで海南→有田間が短縮されました。
我が家のお気に入りの「どんどん広場」で
麗紅、不知火、春峰、はるか、津の輝、温州、べにばえ、せとか
青森には今回は「はるか」を送りました
雪のこともあって、遅延覚悟で。
「はるか」という柑橘類、真っ黄色で見た目レモンと変わらないんです。
ですが、この柑橘類は
「ツンデレ柑橘」と呼ばれているように、見た目はめっちゃ酸っぱそうな黄色ですが、中身の実は爽やかな甘さで酸味がほとんどありません。
でもボケーっとした甘みじゃないのと、味も良くておすすめ柑橘です。
「はるか」おすすめですよ
私が今回買った柑橘類でおすすめなのは、「はるか」「べにばえ」「津の輝」ですね。
この3つは甘みも味の濃さも美味しさもかなりおすすめできるものですが、ただ一点。これらは「どんどん広場」という直売所で買ったもので、以前違う直売所や道の駅で同じ種類を買ったところ、「はるか」以外はイマイチでした。
「どんどん広場」の柑橘類と他で売られてる柑橘類はどこがどう違うのかわからないですが、同じ有田でも売ってる店によって味にばらつきがあるので、(時には他の方が美味い事もある??)もしも有田に行かれる機会があれば、とりあえず「どんどん広場」に行ってみてください。
その中でも試食もあるので1番自分の好みのものを買ってみてください
柑橘類が有名なところは数多くあります。柑橘類が大好きなので道の駅や直売所などを見つけると必ず買いますが、他の地域の柑橘類推しの方には申し訳ないですが、今のところ「有田」の柑橘類に適うものがないです。
紅まどんななどその地域でしか栽培販売されてないものは別
特に全国区の柑橘類は有田(どんどん広場)のは間違いないかな?
特に温州みかんはダントツ一位です
外側の皮も内側の皮もめちゃくちゃ薄くて、オレンジが濃くて、味が濃くて、程よい酸味と甘みのバランスがえげつない。
そして小さければ小さいほど美味しい
いつもの徳用さつま揚げ
黒糖平天が6枚、平天が3枚、ごぼてんが2本
この後はノープラン
まずはいつものパン工房Kawa湯浅本店へ
店内に入ったらまずはピザを注文。
それからパンを買います。
レジに行くと焼きたてのピザも一緒にお支払いです
車に行って、ちょっとだけ移動して焼き立て熱々のピザを食べます
480円かな?
Kawaの冷蔵パン
クリームが美味しいんだよね〜
ケンミンショーで紹介されましたね。
こちらのクリームサンド
テレビを見ていてわかったこと!
「パンにコーヒーが練り込んであったんだ」
いつもこのクリームサンドは買うんですが、確かにパンがすこーし黒っぽいんですよね
黒糖が練り込んであるのか?と思ってましたが、コーヒーだったんだ!
Kawaパンの美味しさはもう何度も私のブログで紹介してきましたが、テレビでやっちゃうと益々混むんだろうなぁ
チーズのパンはチーズがプクプクするほどに焼き立てで、持てないくらいでした。
せっかく湯浅まで来たので、湯浅駅に行ってみましょう