離婚するにあたり
公正証書の作成は
絶対だと考えました
離婚の時に決めた事を
簡単に破るに決まっていましたから。。。
話し合いの結果
養育費を大学卒業の22歳まで支払う
と決めました。
そのほかにも約束して欲しかった事
を公正証書に記載してもらう事にしました。
話がまとまってから
旦那と一緒に公証人役場に行きました。
行くまでの途中に
旦那はなにを思ったのか
子供と俺は二度と合わないと
公正証書に記したいと
意味不明な事を言いました。
実際そんな事を記せるのかは
知りませんが。。。
あまりにも非情すぎて
ビックリしました。
さすがに
それだけは子供が可哀想だから
どうにか辞めてもらいました。
そんな事を父親に言われた
子供が不憫で。。
改めて別れる選択が正しいと
実感しました。
この子に
悪影響でしかない父親と
一緒にいる意味など
ないんだと。。。
公証人役場では
作成したい内容を伝え
淡々と作成してもらい
5万円位かかりました。
けして安くはありませんが
公正証書があれば
万が一の時
裁判をしなくても
財産の差押えを
する事が出来ます。
万が一は
あって欲しくはないけれど
その十字架を背負い
子供に養育費と言う名の
責任をしっかり取ってほしいと
考えました。
数年後、、、
この時はまさか本当に公正証書を
使う時が来るなど
思ってはいませんでした。
養育費を支払う事に
当たり前だろ‼︎
とまで言っていた旦那
それは
その場限りの口から出任せだったのか
それとも
その時は本当にそう思っていたのか
今となってはわかりませんが
あの時
どんな事があっても払う
だとか
公正証書を作ったことを
後悔させてやる
だとか
言っていた
彼にきっと
プライドなんて
存在しませんね。
笑笑