コンプレックスってきっと誰にでもあると思うんです。
何をコンプレックスと感じるかも、その程度も本当に人それぞれ。その人がコンプレックスと感じていたらそれはコンプレックス。
第三者がそんなことない!と言ってくれても、自分の気持ちはなかなか変えられないものですよね。
私も、自分の体型がコンプレックスです。これはもう中学生の時から。
外見のことだから、どうしても周りと比べて人の目を気にしてしまうし、お風呂に入れば鏡を見て落ち込みます。(笑)
毎日そのコンプレックスの意識がつきまとうものだから、「このコンプレックスさえなければどんなに人生楽しかっただろう」と何度思ったか分かりません。
そして私の経験上、というか現状、そのコンプレックスが私の恋愛の邪魔をしている気もしています。
そもそも恋愛体質な方ではないですが、コンプレックスさえなければきっともっと恋愛に積極的になれた(はず)と思っています。
大好きな人と付き合えても、「このコンプレックスを知られたら嫌われちゃうかも」「これを知られたら好きでいてもらえないかも」と自信がなくなってしまうんです。
少し前にも一度、私のその独りよがりな考え方が原因で、大好きだった彼とお別れをしたことがありました。ですが、紆余曲折あり、その彼と再びお付き合いすることになり、現在に至ります。
そしてその彼こそが、私のコンプレックスに対する考え方を変えてくれた最高のパートナーでした。
彼との出会いを含め、私がコンプレックスに対して思うことを綴ってみようと思います。