よく
「モノの住所を決めてあげましょう」
「何が入っているのか分かるように
ラベルを貼るといいよ」
と言われますよね。
なぜ、
「ラベリングをするといいのか」
考えたことありますか?
実は単に
「どこに何があるのか一目瞭然!」
「分かりやすい!」
そういう理由だけじゃないのです。
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ラベリングがあると、
行動できるようになる!
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ワーママさんでも
専業主婦さんでも、
子育て中って
とにかくやることが多い!
仕事・家事・育児……
限られた時間の中で
家族のためにと
いろいろ試行錯誤をしながら
取り組まれています。
だから子どもに
「ママー、〇〇はどこにあるの?」
「ぼくの〇〇がないよー」
と言われて
家事の手が止まることは
極力避けたい。
そうですよね^^?
子どもの年齢にもよりますが
できることなら、
子どもにも協力してもらいたい。
それを叶えるのが
片付けにおける
「ラベリング」です。
つまり、
ラベリングをすると
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子どもが自分で考えて行動できる
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ここに辿り着くんです。
例えば、
最近の我が家でいうと…
平日の朝、食器を洗いながら
次男に
「爪、伸びてない?」
と聞くと、
自分の爪を見て
伸びているかどうか確認した後
自分で爪切りを取りに行きました。
まだ自分で爪を切ることはできないので
「爪切りを取ってくる」
までを、次男が実行。
そして、
食器洗いやら何やらを終えた私が
次男の爪をカット。
たったこれだけの
子どもの行動が
・"爪を切る"をずっと考えていなくていい
・爪を切ること自体を忘れなくて済む
・爪切りを取りに行く手間が省ける
という余裕を与えてくれます。
もしも、
次男が爪切りのある場所を
知らなかったら…
次男は、行動することができません。
それどころか、
「爪、伸びてない?」と
私が聞くことすらないと思います。
心の中で
(後で、次男の爪を確認しなくっちゃ!)と
思ったままだったでしょう。
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ラベリングのポイント
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行動してほしい対象が子どもなら
【その子が分かる「ラベリング」にする】
のがポイントです。
子どもが読める字で書いてあるか。
もし、まだ字が読めないなら
画像や写真でももちろんOK!
そして
「何のために
ラベリングしてるかというとね…」
「どうして、モノの置き場所って
決まってるんだろう?」
親子で、こんな風にお話しながら
片づけをしていくと
子どもの
「考える力」も
養われていきます^^
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