皆さん、いつもブログを読んで頂いてありがとう!
昨日、オレンジアイランドで行われた震災チャリティに行った際、美しいお嬢さんに声を掛けられて「ブログ拝見してます!」って。名前を伺わずにバタバタと立ち去りましたがとっても嬉しかったです♪ありがとうございました~
こちらのチャリティではお友達の数人が出店しており(私も出店しようと思ったけど今回はお客に徹しました)久々に日本人密度の高い場所で日本語連発して参りました。皆さん、ありがとうございました!!!
実はね、ここ数日ブログに向かえない状態でした(ハナとプリシラが家出をしてしまった。。。)。
猫は家につくと言いますが、実家にいたももちゃんも新築の家には馴染めずに出て行った事を思うと二匹ともこのテマキュラーの家よりも、違う場所を選んだのだろうか?とただただ空虚感に苛まれます。
新しい猫の家も完成し、大きな庭では気持ち良さそうに二匹で昼寝をして、マミーとも仲良くなって来たのに。。。
毎日、家の裏手にある森に餌と水を持って名前を呼んでみるけれど、風で草木の騒ぐ音で小さないつもの擦れた鳴き声は聞こえない。
私は決していい飼い主ではないし、ペット第一でもないけれど、猫たちとの別れがこんなに呆気なくやって来るのが不条理でならない。それが自然の、生き物の道理であっても、やはり悔やまれることばかり。
アニマルシェルターにも連絡をし、家族みんなで毎日捜索し、近所のヤードに入らせてもらったり、張り紙を張った。マミーを始め、弟夫婦、そしておとーちゃんには本当に感謝です。
そして、今朝その張り紙が即刻剥がされているのを見た時、心が壊れそうになった。
ハナの写真の部分だけを破くように。。。近所の人がやったのは明らかだった。
名前を呼びながら何度も家の周りを歩いてうるさかったのだろうか?
それとも単に目障りだったのだろうか?
日本人だったからか?
いろんな事を考えたけど、考えるのを止めた。
おとーちゃんが「残念だけどこれがアメリカの現実だな」と。
なるべく笑って暮らしたい。
なるべく平穏でありたい。
だけど、見せられるものの中に自分の闇も光もあると自覚出来るまでには時間がかかるな。
きっとこんな風に私も簡単に人の心を壊してるのね、何処かで。
それほど、自分のしている事って自覚のない所でいろんな感情を生み出してるかもしれないものね。
まずはけろっと猫達が小旅行から戻って来るのを待つ思いでいますか~
さて、もう一つの現実ですが、
以前、『復興よりも避難を!』とツィッターで書いた際、風評被害を煽るを言われた事がありました。
私は今回の震災で多くの温度差が浮き彫りになってるって感じます。
日本と世界、テレビとネット、国と国民、原発推進と脱原発、、、
特に原発への危機感に関しては”知ろうとする人たち(知らせようとする人たちも含む)”と”知らせないようにする人たち”と、”知りたくない人たち”という層があるように思う。
知らせないようにする人たちは問題外としても、知りたくない人たちという層が実は非常に層が厚い。これだけ毎日酷い話や世知辛い事が起これば思考をストップしたくなるのも仕方が無い。しかし、今はテレビや新聞に飼いならされてそれが全てであるとは絶対に言えない事を今更ながら言いたい。
これは、私たちがかつて経験した事のない問題。
だから、みんなでようく考える事が必要なんです。
受動型でいてはいけない。自分の体で心で感じて、考える。
頭が硬いままでは、執着したり固執した考えでは乗り越えられないものもあるという事。
私は風評被害と言われても、大げさな事を言うなと言われても
東北地方と関東圏は今後立ち入り危険区域になると思います。
だから復興や復旧にはもう賛同できません。
今、必要な事は避難であり、長期の疎開(明確な目処は立たないでしょう)です。
国は一切それを提示しませんが、同時に内部被爆を防ぐ為の食事やそうじなど放射能汚染に関する日常生活のマニュアル化を徹底する事です。
東京でも児童たちが鼻血を出す事例が増え始めています。
何らかの体の不調が(喉の痛みや湿疹、だるさなども)ある人も急増してます。
米西海岸の乳児死亡率が35%も震災後増え、関係性を指摘されています。
子供は大人の10倍、乳児では100倍も汚染が進行する事を忘れないでください。
そして女性の場合は子供であっても卵細胞を破壊し、自分の産む子供にも影響を及ぼします。
震災から三ヶ月経過した今汚染地域から避難すればそこにずっと留まって被爆する全体の18%で抑えられるそうです。また、放射能汚染は一年半後に最も多くの内部被爆を産むらしく、それは食べ物からのものだと言います。
そして4号機の建屋の崩壊が始まったようです。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-615.html
海外では既に4号機の損傷は3月の時点で起こっていると指摘されていましたが、今、煙を上げている建屋の映像がライブカメラで確認出来るのに東電も政府も何のコメントも国民に報じない状況です。
日本列島が一人の人間の肉体だとすれば、もうだいぶ以前からがん細胞があちらこちらにあって地震の前から発症し、今回の震災で一気にガンが大きくなってしまったんですよ。健康な細胞(健康で安全に暮らしたいと願う国民)はガン細胞のある場所から離れてガンに冒されぬように逃げます。体から離れて違う場所に行く細胞もいます。ガンになる可能性のある場所は他にもいっぱいあるこの日本列島という体を今後健康な状態に保つには、早期治療や摘出です。政府やマスコミが出す嘘っぱちの情報は、まるでガン患者に投与するモルヒネ。それではまともな意識を持てなくなってしまう。口に甘く、耳に優しい言葉にご用心。今、痛みを多少伴っても未来を築く為に動こうとする人たちには必ずその道が開かれます。
昨日、オレンジアイランドで行われた震災チャリティに行った際、美しいお嬢さんに声を掛けられて「ブログ拝見してます!」って。名前を伺わずにバタバタと立ち去りましたがとっても嬉しかったです♪ありがとうございました~
こちらのチャリティではお友達の数人が出店しており(私も出店しようと思ったけど今回はお客に徹しました)久々に日本人密度の高い場所で日本語連発して参りました。皆さん、ありがとうございました!!!
実はね、ここ数日ブログに向かえない状態でした(ハナとプリシラが家出をしてしまった。。。)。
猫は家につくと言いますが、実家にいたももちゃんも新築の家には馴染めずに出て行った事を思うと二匹ともこのテマキュラーの家よりも、違う場所を選んだのだろうか?とただただ空虚感に苛まれます。
新しい猫の家も完成し、大きな庭では気持ち良さそうに二匹で昼寝をして、マミーとも仲良くなって来たのに。。。
毎日、家の裏手にある森に餌と水を持って名前を呼んでみるけれど、風で草木の騒ぐ音で小さないつもの擦れた鳴き声は聞こえない。
私は決していい飼い主ではないし、ペット第一でもないけれど、猫たちとの別れがこんなに呆気なくやって来るのが不条理でならない。それが自然の、生き物の道理であっても、やはり悔やまれることばかり。
アニマルシェルターにも連絡をし、家族みんなで毎日捜索し、近所のヤードに入らせてもらったり、張り紙を張った。マミーを始め、弟夫婦、そしておとーちゃんには本当に感謝です。
そして、今朝その張り紙が即刻剥がされているのを見た時、心が壊れそうになった。
ハナの写真の部分だけを破くように。。。近所の人がやったのは明らかだった。
名前を呼びながら何度も家の周りを歩いてうるさかったのだろうか?
それとも単に目障りだったのだろうか?
日本人だったからか?
いろんな事を考えたけど、考えるのを止めた。
おとーちゃんが「残念だけどこれがアメリカの現実だな」と。
なるべく笑って暮らしたい。
なるべく平穏でありたい。
だけど、見せられるものの中に自分の闇も光もあると自覚出来るまでには時間がかかるな。
きっとこんな風に私も簡単に人の心を壊してるのね、何処かで。
それほど、自分のしている事って自覚のない所でいろんな感情を生み出してるかもしれないものね。
まずはけろっと猫達が小旅行から戻って来るのを待つ思いでいますか~
さて、もう一つの現実ですが、
以前、『復興よりも避難を!』とツィッターで書いた際、風評被害を煽るを言われた事がありました。
私は今回の震災で多くの温度差が浮き彫りになってるって感じます。
日本と世界、テレビとネット、国と国民、原発推進と脱原発、、、
特に原発への危機感に関しては”知ろうとする人たち(知らせようとする人たちも含む)”と”知らせないようにする人たち”と、”知りたくない人たち”という層があるように思う。
知らせないようにする人たちは問題外としても、知りたくない人たちという層が実は非常に層が厚い。これだけ毎日酷い話や世知辛い事が起これば思考をストップしたくなるのも仕方が無い。しかし、今はテレビや新聞に飼いならされてそれが全てであるとは絶対に言えない事を今更ながら言いたい。
これは、私たちがかつて経験した事のない問題。
だから、みんなでようく考える事が必要なんです。
受動型でいてはいけない。自分の体で心で感じて、考える。
頭が硬いままでは、執着したり固執した考えでは乗り越えられないものもあるという事。
私は風評被害と言われても、大げさな事を言うなと言われても
東北地方と関東圏は今後立ち入り危険区域になると思います。
だから復興や復旧にはもう賛同できません。
今、必要な事は避難であり、長期の疎開(明確な目処は立たないでしょう)です。
国は一切それを提示しませんが、同時に内部被爆を防ぐ為の食事やそうじなど放射能汚染に関する日常生活のマニュアル化を徹底する事です。
東京でも児童たちが鼻血を出す事例が増え始めています。
何らかの体の不調が(喉の痛みや湿疹、だるさなども)ある人も急増してます。
米西海岸の乳児死亡率が35%も震災後増え、関係性を指摘されています。
子供は大人の10倍、乳児では100倍も汚染が進行する事を忘れないでください。
そして女性の場合は子供であっても卵細胞を破壊し、自分の産む子供にも影響を及ぼします。
震災から三ヶ月経過した今汚染地域から避難すればそこにずっと留まって被爆する全体の18%で抑えられるそうです。また、放射能汚染は一年半後に最も多くの内部被爆を産むらしく、それは食べ物からのものだと言います。
そして4号機の建屋の崩壊が始まったようです。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-615.html
海外では既に4号機の損傷は3月の時点で起こっていると指摘されていましたが、今、煙を上げている建屋の映像がライブカメラで確認出来るのに東電も政府も何のコメントも国民に報じない状況です。
日本列島が一人の人間の肉体だとすれば、もうだいぶ以前からがん細胞があちらこちらにあって地震の前から発症し、今回の震災で一気にガンが大きくなってしまったんですよ。健康な細胞(健康で安全に暮らしたいと願う国民)はガン細胞のある場所から離れてガンに冒されぬように逃げます。体から離れて違う場所に行く細胞もいます。ガンになる可能性のある場所は他にもいっぱいあるこの日本列島という体を今後健康な状態に保つには、早期治療や摘出です。政府やマスコミが出す嘘っぱちの情報は、まるでガン患者に投与するモルヒネ。それではまともな意識を持てなくなってしまう。口に甘く、耳に優しい言葉にご用心。今、痛みを多少伴っても未来を築く為に動こうとする人たちには必ずその道が開かれます。