お久しぶりですみなさん。


ここ何日か、バタバタしていましたが、8月18日からポルトガルを楽しみ、そして8月25日にリトアニア入りしました。


私が通うVilnius Universityの寮Olanduにてこのブログを書いていますが、皆共同スペースみたいなところで話していて楽しそうです^^(私は人見知りを発揮して部屋に引きこもっています。笑)


これから留学でどのように過ごすのか、自分を見つめ直して考え直す時間がこの2週間ほど全くといってよいほどなかったので、オリエンテーションなど本格的に大学の行事が始まる前の今日と明日で考えたいと思います。


私がここで学びたいことは何なのか。


原点に立ち戻って考えると、私がリトアニアを選んだ理由は

1 どうせ留学に行くのならば、日本人が行かないような国に行っていろいろなものを見たい

2 大学に入って清家先生の影響で関心を持つに至った哲学を学びたい(特に西洋哲学)

3 (1とリンクするが)自分自身を圧倒的マイノリティの立場においてその苦悩を経験したい


ざっくり言うとこんな感じです。

正直に言うと、リトアニア自体に強烈な興味があったわけではないです。(笑)

さらに言うと、自分自身を徹底的に追い込める所ならばどこでもよかった。


公用語であるリトアニア語は全然わからないし、日本人どころかアジア人すらいないこの国で、自分はどれだけ成長できるのか。


APUで、今までの20年間の人生の舞台の日本で、マジョリティに属していた私はマイノリティの立場に置かれて何を思い、何に苦しみ、何に幸福を見出すのか。


マイノリティとして生きる中で自分の限界を知り、またその突破口を見出す。


これが現時点での、私の留学の目的です。



新しくFCブログも作ったので関心を持ってくださった方はこちらもぜひ。

http://moonshining0825lit.blog.fc2.com/


こちらはより哲学的、というか抽象的な内容になるかもしれません。


ではでは。


たんぽぽ。