その翌日、私が楽しみにしていたドラマ教場を見ていた時。
次女から恐怖のLINEが入りました。
ほぼ原文ママ↓
「お姉ちゃん(長女)から聞いたんだけど、昨日かなちゃんが、おばあちゃん(義母)がお姉ちゃんにかなちゃんのお母さんが出てってくれないかなって思ってるって、聞いたって言ってたよね?」
「そこ気になったからお姉ちゃんに確認したんだけど、そんな話、母さんから聞いてないよって」
「やだぁ~、かなちゃんそれ想像だったの?」
「お姉ちゃん、母さんからは、かなちゃんのお母さんのこと、どうのこうのって聞いてないよって言ってたよ」
「母さんの名誉の事だから、ちゃんと◯◯(主人)にも話しておいてね」
「嫁姑の問題なのかも知れないけど昨日聞いた話は、半分位で聞いておくね」
「想像であそこまで言われちゃうとは思わなかったから…ちょっとビックリ」
「コロナ禍だから、東京行くの怖いけど、時間作って、行く様にします」
「話相手になってあげないとね」と。
はい長女ヤバイやつ決定
次女は間に入って踊らされているか、もしくはガッツリ片棒担いでいるか。(ほぼこっち?
)
なのでこのように返信↓
その①
「お姉ちゃんは、ハッキリと言いました」
「もしそれを言っていないと言うなら、怖すぎます」
「私が想像でものを言う人間だと思わせる罠か何かですか?」
「そういうワケのわからないことを言われるようでしたら、今後お母さんの件について、お姉ちゃん達とはもう2度と話したくありません」
その①↑を送信したあとに、言った言わないの話をしても仕方がないと思った私は、その②のLINEを送信。
その②
「◯◯(主人)にお姉ちゃんとの会話を聞いてもらおうと思い、お姉ちゃんとの電話は録音してあります」
「お姉ちゃんにはそのようによろしくお伝えください」
「<次女>も今後お母さんの話し相手をされたい時は、ご自分のお家でお願いします」
「私のことを疑うような人にわが家に来られても、迷惑でしかありません」
↑と追加送信。
私が送信した、その①とその②の返信の間にちょっとタイムラグがあり(20分くらい)、しば~らくその①だけしか既読がつきませんでした。
おそらく、その①だけを読んで、次女は長女に電話をかけていたのではないかと思われる。
その②が既読になるのとほぼ同時に、今度は長女の方から主人の携帯に着信。
主人は寝ていたし、何よりこの話を1番把握しているのは私なので、迷わず電話を取る私。
一昨日の電話とは違い、高ぶった様子な長女。
主人に変われと言うので携帯を置いて飲みに言っていると伝えると、私を相手に話してきました。
とにかく"私はあの日そんなことは言っていない" "あなたは想像でものを言う人間だ"という一点張り。
そこで私は、あ、こいつ次女からその②の私の返信を聞いてないのだと判断。
なので録音して主人にも聞かせていると言ってみたところ、長女明らかに狼狽。
その直後に「確かにそう言ったけど、それがなんなんですか」と言ってくる長女。
もうこいつに構うことは時間のムダと判断し、電話を切ろうとする私に長女は、
「あなたみたいな人に母さんは任せられません」
「出て行ってください」と。
他にも意味不明なことをごちゃごちゃ言ってきます。
もうこれだけ言ったら電話を切ろうと決め、
「こっちは今日だってお昼ごはん出しながらお義母さんと笑いながら話したりして、必死で生活してるんだよ」
「主人にも、もう2度と電話してこないでください」
と言って私は一方的に電話を切りました。
その後人生初で壁を殴り、大泣きし、過呼吸になりました。
もう無理もう無理!あいつら頭おかしい!などと言いながら。(ここで寝ていた主人慌てて登場
)
主人に事情を説明している間に、次女からは私のその②の返信に対して怒りのLINEが入ってきましたが、長女が私に言ったことを認めた…と送信したら、パッタリ連絡は止まりました。
その後、主人が次女に電話したところ、次女も豹変していました。
*
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長女と電話中からそうでしたが、舌が回らない感じがあり、翌日まで続きました
あいつらが何を言ってきても、私たちはこれからもこの家で生活していくだけだ…と気持ちを立て直し、お世話になっていた先生にアドバイスをもらいつつ、舌の違和感もほぼ改善してきました。
なんで義理姉達はこんなあからさまな嘘をついて、私を想像でものを言う人間に仕立てあげようとしたのか考えてみたところ、この家が目当てなのかな?と思いました。
2人とも共通して"この家を出ていけ"と言っていたのです。
例えば本当に私にお義母さんを任せられないと思うなら、自分たちがお義母さんを引き取ると言ってもいいと思うのですが、そういうことは一切言いません。(1人は引き取れる環境でもあります…引き取る上で生活費を請求してくるならまだ理解できる…)
相手が何を考えているのかはわかりませんが、とんでもない人々であることはよくわかりました。
まさにあの義母にしてあの義理姉達ありです。
主人には、あんたの家族はみんなろくでもないね!
まぁ結婚相手は選べても、その家族は選べないからね!
と言い、主人も激しく同意
こんな家族の中で、よくあなたはまともに育ったね!と褒め?ました
新年早々とんでもない事件が起きましたが、これからも私たちは普通に生活をしていきます。
そんなわけで本年もよろしくお願いいたします
おしまい
