私は今、地元の金融機関に新卒から13年くらい勤務しています。
志望動機は、金融経済に興味があり、勉強をするのが好きだったので、生涯学べて、その学んだ知識が蓄積され、自分自身が商品となって顧客に価値を提供できる仕事に魅力を感じだからです。
けれど、実際には違って、頻繁に配属が変わり広く浅い知識しか身に付かず、顧客ファーストではなく目先のノルマを気にし、身につくのは金融知識というよりは事務手続きの知識であり、その事務手続きも昨日の正解が今日は不正解になる。
こんなことを勉強していても将来の自分のためになるのだろうか、それより、自分はこんなことがやりたかったのか??
次第に息苦しさも感じるように。
育休中にFP1級を取得したり、自分の本当にやりたい事に向き合う中で、独立系FPなら、自分のやりたい事が実現できるのではないかと思いました。
以下、自分のやりたいことと、現状です。
・金融経済について自分で勉強していると、これからを生きる自分と同世代の人達の役に立ちたいと思った。→ 来店客は高齢者が殆どで、自分が役に立ちたいと思うターゲット層の来店があまりない
・自分にも相手にも正直に仕事をしたい。(公正中立なアドバイスがしたい) → 目先のノルマに追われる
・仕事の裁量が高い仕事がしたい。→ 上から降りた数字を達成する事、間違えのない事務作業をすることが第一で、裁量権はあまりない
改めて書き出していると、やりたいことと真逆の現状なことに気づきます。
加えて私は誰かと協調してやる仕事よりも、一人で進めていく仕事が得意なので、会社員ではなくフリーランスや自営業としての働き方がマッチしているのかということも感じています。
これらを踏まえて、今すべきことは
・独立系FPになるための勉強、実践を積む→自分で模索するには時間がかかり過ぎるから、FP養成スクールに入る
・仕事に子育てで可処分時間が少ないから、時間の断捨離をする
・自分のやりたい事、進むべき方向に嘘はないか、自分と向き合う
あ、そろそろ朝の支度をする時間に、、。
今日も仕事に対するモチベーションが全く上がらない😂
スパッと辞めてFPの道を進むか、複業としてFPを成長させるまでは今の仕事を続けるべきか、頭の中がぐるぐるします。
一般的には後者にすべきと言われていますね。
やっぱり本業の収入があると精神的安定感があるから、血迷った行動を起こし辛いとか。
でも、毎日やりたくない仕事に8時間拘束されるのがとても苦痛でしょうがないのが本音。
人生は長いようであっという間だから、、、。
こんな頭の中のぐるぐるを、昨日6歳の息子に聞いてもらっていました。
やっぱりリミットを決めて暫く両立してみるのが一番だろうか、、。
自分の中での今のリミットは来年8月。
そうと決めたら、いかに可処分時間を増やすか、自分業を育てるかに邁進しなければ!!
いざ。