アメリカにきて、5ヶ月が経ちました。
色々と考えさせられることがあり
自分の基盤と今の想いを振り返ってみます。
某学生団体を卒業して
振り返って自分にダメだししたいことの方が多くて
4年間中途半端に自分を捧げてきたものに否定しかできなくて
本当に悔しい気持ちでいました。
4年間は濃く、あっという間で
そこで得た経験は計り知れません。
多くの方に感謝でいっぱいです。
かなりの時間とパッションをそこに費やし、
がんばってきたものも沢山ありました。
でも自分は後悔でいっぱいでした。
自分の居た団体を否定したいわけではなく、
自分の関わり方、考え方、動き方、視野の広げ方、使い方。
就活を通して、初めて自分の生き方を考えて
そこで知った本当の自分は、
想像上自分がなりたかったものとかけ離れていました。
大学入試でも少し、ほんのり、挫折を味わったけど
それ以上にとことん苦しかった。
そんな後悔を解消したくて仕方なかった。
率直に自分がしてきたことが悔しかった。
そんな大きな後悔を持って挑んだ新卒就活では、
全く”就活”ができませんでした。
『生きるために働かないといけない』その前提を無視して
『自分』について知る機会として定義していました。
目の前に企業はおらず、自分しか見えなかった。
そんな自分で立ち止まるのがいやで
だからもう、いろんな考えとか
割り切って、思い切って、わがままになって
渡米の道を選びました。
思えば、生まれて初めて自分で大きな決断をして
道を切り開いた1年だったと思う。
覚悟を持った逃げは、時に大切です。
大学卒業後は、短期間ではありますが
広告系の会社にお世話になりました。
社会人デビュー。です。
そこでの経験や出会いも自分の価値観を大きく変え
少しですが、お仕事への考え方も持ち始めることができました。
お金をもらうという事の意味、
組織で働くことの意味、
自分で事業を動かす人々の凄さ、
広告のおもしろさと難しさ、
人のつながりの大切さ。
すばらしい方に沢山出会えました。
そして2014年3月の渡米。
思い切って踏み出してみたら
想像以上に世界が広がって
それと同時に自分自身の中に大きな気づきがあって
本当に本当に
立ち止まらず、進んでいくことの大切さを感じました。
色々厳しい状況もあるけれど
自分の中の違和感に素直になってよかった、と
今は率直にそう思えます。
後悔から行動して、
いろんな世界を見て学びとったなって。
大きなものを勝ち取れた気がしています。
▼じぶんのことを振り返る
その場しのぎで生きることが大切、というか
そういう脳しかなかった22歳
その場に”懸けたい”と思う場が増えて、そこにピークを持っていく
《準備》を長谷部選手の本から学んだ22歳
その場はその場の自分のみでなく
過去の自分や出会いから創られていることに気づいた23歳
振り返ること
新しく身に付けること
この二つ、どちらもバランスよく使うことが
今の自分を洗練させて
より大きなステージに持ち上げて進んでいくことができるって学びました。
過度に自分を肯定するのでも、否定するのでもなく
そのままの自分に試行錯誤を重ねていく。
価値観が大きく変わる、この濃密な経験を詰めている今、
自分自身にとても成長を感じています。
そんな感覚を素直に受け入れて喜んでいる
自分の素直な部分が気に入っています。
2014年の残りの数ヶ月に期待して。
渡米きっかけの時期から今までを少し振り返ってみたのでした
色々と考えさせられることがあり
自分の基盤と今の想いを振り返ってみます。
某学生団体を卒業して
振り返って自分にダメだししたいことの方が多くて
4年間中途半端に自分を捧げてきたものに否定しかできなくて
本当に悔しい気持ちでいました。
4年間は濃く、あっという間で
そこで得た経験は計り知れません。
多くの方に感謝でいっぱいです。
かなりの時間とパッションをそこに費やし、
がんばってきたものも沢山ありました。
でも自分は後悔でいっぱいでした。
自分の居た団体を否定したいわけではなく、
自分の関わり方、考え方、動き方、視野の広げ方、使い方。
就活を通して、初めて自分の生き方を考えて
そこで知った本当の自分は、
想像上自分がなりたかったものとかけ離れていました。
大学入試でも少し、ほんのり、挫折を味わったけど
それ以上にとことん苦しかった。
そんな後悔を解消したくて仕方なかった。
率直に自分がしてきたことが悔しかった。
そんな大きな後悔を持って挑んだ新卒就活では、
全く”就活”ができませんでした。
『生きるために働かないといけない』その前提を無視して
『自分』について知る機会として定義していました。
目の前に企業はおらず、自分しか見えなかった。
そんな自分で立ち止まるのがいやで
だからもう、いろんな考えとか
割り切って、思い切って、わがままになって
渡米の道を選びました。
思えば、生まれて初めて自分で大きな決断をして
道を切り開いた1年だったと思う。
覚悟を持った逃げは、時に大切です。
大学卒業後は、短期間ではありますが
広告系の会社にお世話になりました。
社会人デビュー。です。
そこでの経験や出会いも自分の価値観を大きく変え
少しですが、お仕事への考え方も持ち始めることができました。
お金をもらうという事の意味、
組織で働くことの意味、
自分で事業を動かす人々の凄さ、
広告のおもしろさと難しさ、
人のつながりの大切さ。
すばらしい方に沢山出会えました。
そして2014年3月の渡米。
思い切って踏み出してみたら
想像以上に世界が広がって
それと同時に自分自身の中に大きな気づきがあって
本当に本当に
立ち止まらず、進んでいくことの大切さを感じました。
色々厳しい状況もあるけれど
自分の中の違和感に素直になってよかった、と
今は率直にそう思えます。
後悔から行動して、
いろんな世界を見て学びとったなって。
大きなものを勝ち取れた気がしています。
▼じぶんのことを振り返る
その場しのぎで生きることが大切、というか
そういう脳しかなかった22歳
その場に”懸けたい”と思う場が増えて、そこにピークを持っていく
《準備》を長谷部選手の本から学んだ22歳
その場はその場の自分のみでなく
過去の自分や出会いから創られていることに気づいた23歳
振り返ること
新しく身に付けること
この二つ、どちらもバランスよく使うことが
今の自分を洗練させて
より大きなステージに持ち上げて進んでいくことができるって学びました。
過度に自分を肯定するのでも、否定するのでもなく
そのままの自分に試行錯誤を重ねていく。
価値観が大きく変わる、この濃密な経験を詰めている今、
自分自身にとても成長を感じています。
そんな感覚を素直に受け入れて喜んでいる
自分の素直な部分が気に入っています。
2014年の残りの数ヶ月に期待して。
渡米きっかけの時期から今までを少し振り返ってみたのでした
