カナメ整骨院スタッフブログ -60ページ目

カナメ整骨院スタッフブログ

本厚木駅から徒歩5分のカナメ整骨院です。
首・肩・腰の痛みでお悩みの方はお気軽にご来院下さい!

当院で導入しているフォームソティックス・メディカル。

この取り扱いを行っているランナートの木村さんが本を出版しました!!

 

ランニングの成功法則

https://goo.gl/Zr35RT

 

カナメ整骨院のインソール特設ページ :http://foot.kanamecare.com/

 

内容について

多くのランナーが抱える「痛い」「なにをしたらいいかわからない」という悩みを根本的に解決し、快適なランニングを実現する法則を紹介! 

今までのランニング本にはなかった視点で、ランニング初心者にとってもわかりやすく解説した一冊です。
独自メソッド「モノ・カラダ・プランの法則」により、自分のランになにが足りないのか? どうしたらいいか? がわかります。

・ランニングフォームはどこで着地するかが大事?
・アフリカ人ランナーのフォームは理想的?
・シューズの外側がすり減っているのはよくない?

全国39都道府県7カ国から1000人以上のランナーが来院するランナートータルサポート施設オーナーである著者の臨床経験から、多くのランナーが陥る問題と誤解を解き明かしました。
「いつでも、どこでも、誰でも」できる効果的なストレッチ・トレーニング・ドリルも掲載。

 

これ、今までにない本だと思います。

ランニングのためのストレッチ本

ランニングのためのトレーニング本

足が痛くなった時用の本

 

様々ありますが、これはランナーが抱える悩みを解決するための本です。これは全く新しいアプローチであり、考え方でもあります。

 

たまたまインソールを取り扱おうと思っていたところ、見つけたランナート。そこで出会ったフォームソティックスですが、本当によくできたインソールだと思います。そのインソールを入れるための意味。そこが理解できなければ納得できないですよね?カナメ整骨院でインソールを入れれる方には全員に読んでほしい本です。僕が伝えたいことがすべて記載されています。

 

正直、買ってもらって読んでもらったら楽です。笑

 

 

足のお悩みがある方は全員、購入して熟読してください。

 

 

hana

 

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ストレッチ。

 

準備運動を行う時にやるイメージがいまだに根強いストレッチ。

しかし、僕が重要だと思っているのは運動後に行うストレッチ。

 

ストレッチと一言で言ってもさまざまな種類があります。

ストレッチについて分かりやすく説明すると大きく分けて2種類あります。

 

・スタティックストレッチ=静的ストレッチ

・ダイナミックストレッチ=動的ストレッチ

 

です。

ウォーミングアップで使用するのはダイナミックストレッチです。

 

動きながら行うストレッチで、筋肉や関節の温度を上げるためのストレッチです。基本的には運動前に行います。

 

一方、スタティックストレッチは運動前に行うのも良いのですが、僕はクールダウンで使用したほうが良いと思っています。

 

 

筋肉は運動中には収縮、弛緩を繰り返しています。

疲労がたまると筋肉は収縮しっぱなしの状態になり、緊張状態が抜けません。

この緊張状態を解除してあげることで疲労回復につながるのです。

 

しかし、運動後に十分なストレッチを行わずにそのまま就寝してしまうパターンが多く、翌日に疲労を残してしまうパターンが多いのです。疲労が残ったまま運動を続けるとどうなるかはわかりますよね?

 

筋肉のパフォーマンスが上がらずに、ケガのリスクが高まります。

 

 

食事した後に歯磨きはしますよね?運動後のスタティックストレッチは歯磨きと同じなのです。歯磨きを行わないとどうなるか?虫歯になります。虫歯になるとどうなるか?歯が痛くて物がうまく噛めません。

 

筋肉の疲労がたまってケガをしてしまったらどうなるのか?もちろん、運動はできなくなります。

 

 

当院ではケガをした学生が来院します。その多くがクールダウンをせずに筋肉のパフォーマンスが低下している状態の学生が非常に多いのです。よって、運動後に行うスタティックストレッチを指導することが圧倒的に多いです。

 

筋肉の柔軟性は一日でびよ~んと伸びることはあり得ません。やはりコツコツとストレッチを行い、筋肉の伸張性を高めることが大切なのです。

 

 

体の柔軟性を高めるためにはさまざまな手法があります。

当院で推奨しているセルフケアツールもその一つ。ランブルローラーやタイガーテールを使用したケアは柔軟性を高めて疲労の軽減に役立ちます。

 

詳しくは下記お知らせからリンクをたどってみてください!

 

 

hana

 

 

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足首の捻挫。話だけ聞くと軽傷と捉えてしまう人は多いのが現状です。

 

足首の捻挫=靭帯損傷です。

 

「え?ねんざって靭帯損傷なの?」

という意見をよく聞きます。ええ。ねんざは靭帯損傷なのです。

 

 

足首の捻挫は症状の度合いにより3つに分類されます。

 

第Ⅰ度・・・軽度な損傷。靭帯の微小損傷。腫れや内出血は軽度。約1週間程度で治まるもの

 

第Ⅱ度・・・部分断裂。腫脹や内出血量が比較的多く、圧痛が強いもの。

       歩行はできるが走ると痛みが出るレベル。約2~3週間程度で治まるもの

 

第Ⅲ度・・・完全断裂。歩行困難、腫脹、内出血量は多い。復帰まで1~2カ月程度かかるもの

 

簡単に分類するとこのような形になります。

 

 

よく、「ねんざをしたが、1カ月放置していて治らない」という意見がありますが、これの多くがⅠorⅡ度損傷であり、早期に治療をしないために靭帯がうまくくっつかない状態であることがほとんどです。

 

 

そもそも、靭帯は元通りにくっつくのでしょうか?

 

 

ここで大事なのが「元通り」というキーワードです。

 

 

人間の体は一度壊れるとまったく元の状態には戻りません。

 

例えばあなたの体のどこかで擦り傷、切り傷などがあり、その痕が残っている場所はありませんか?皮膚が損傷し、元通りには戻っていない状態ですよね。靭帯にも同じことが言えます。症状は改善していても見た目は変わっている。そう、変化が起こっているという状況です。

 

 

 

では、捻挫をしたらあきらめるしかないのでしょうか?

 

 

 

そもそも、なぜねんざが起こってしまったのかを考えてみましょう。

 

ねんざが起こってしまったのは運が悪いから?それもあるかもしれませんが、考えられる理由を挙げれるだけあげてみましょう。

 

 

足関節ねんざについて考えてみましょう。

 

 

・たまたま石が落ちていてつまづいた

・相手に急に押されてバランスを崩した

・段差に気付かず足を踏み外した

・何もない所でつまづいてしまった

・靴を変えて感覚がつかめずに転んだ

・ヒールの高い靴を履いていてバランスを崩した

・昔、ねんざをして癖になっている

 

こんな感じでしょうか?

 

 

一度切れてしまった靭帯は全く元通りには戻りませんが、以前のような状態に「近づける」事は可能です。

靭帯の役割は骨と骨を正しいポジションに導くことで関節運動をスムーズに行うための補助装置です。いくら筋力があっても、靭帯がゆるゆるの状態であれば関節の安定性は保たれません。よって、靭帯は関節運動に対して大切な器官なのです。

 

裏を返せば、関節運動をスムーズに行うための器官ですから、関節運動が正しく行われていれば無くてもOKと言えばOKなのです。

 

よって、靭帯が損傷してしまっても、関節運動が正しく行われれば身体的には全く問題がありません。

 

スポーツ選手が怪我をして「○○靭帯損傷」と言われても競技復帰をしていますよね?

それは靭帯の構造自体が壊れていても、機能的に動作ができていれば問題はないからなのです。

 

ここで話を整理します。

 

人間の体を2つの考え方で分けてみます。

 

・機能

・構造

 

機能については

「関節を動かす」

「筋肉を動かす」

「物を運ぶ」

「物を見る」

「嗅ぐ」

など、多くの機能があります。動作に関していうのであれば走る、しゃがむなどの動作が人間の機能的な部分です。

 

構造についてですが、骨をつなぐ靭帯により骨のポジションが決まります。その骨を動かすために筋肉が付着しています。筋肉を動かすためにはエネルギーが必要です。血液を体中に送るために血管が必要です。血管に血液を送るために心臓というポンプが必要です。血液を作り出すためには栄養を吸収しなければなりません。内臓が必要です。内臓の動きをコントロールしたり、筋肉を動かすために指示をする機関が必要です。脳です。

 

このように人間の身体は複雑に構成されています。

 

複雑に構成された身体を機能的に動かすための一部として靭帯が構成されています。

 

 

 

 

長くなっていますが、もう少し続けます。

 

 

 

 

靭帯が切れた。

 

結構重大なことです。

 

 

しかし、機能的なことが改善されていれば靭帯が切れていても問題ないわけです。

 

・歩ける

・走れる

・ジャンプできる

・しゃがめる

 

靭帯が切れると骨のポジションが変わってしまいます。しかし、動ければ問題ないですよね?構造的に崩れていても、機能的に元通りになっていれば日常生活動作は全く問題ないはずです。

 

 

靭帯が切れても機能的にそれを維持するために必要なのはおおざっぱに言うとこの二つです。

 

・筋肉

・脳

 

この二つです。かなりおおざっぱに言っていますよ?笑

 

 

関節を動かすのは筋肉です。それをコントロールするのが脳。その二つがしっかりと機能すれば構造的に崩れている関節の運動をコントロールすることは可能なはずです。

 

 

では、整骨院で行う施術としては何が考えられますか?

 

・ねんざに対しての施術(回復力を高めるため)

・トレーニング(機能的なものを復活させるため)

 

この二つです。

 

しかし、ねんざをした患者さんで多いのが

 

施術は受けに来るが、痛みが取れたら治ったと勘違いする人

 

です。

 

構造的に治っていても、機能的に戻っていない場合が多いのです。そうするとどうなるか。またねんざをするリスクが高まるのです。

 

一応、どんな方にも説明はしていますが、まぁ痛みが取れたら治ったと勘違いする人は今でも後を絶たえません。笑

 

あなたの症状は構造的に治っているだけですか?

機能的な部分は治っていますか?

 

 

 

もう一度考えてみてください。

 

 

hana