11月23日朝8時25分頃、しゅうほう君が当て逃げされました。
昼過ぎ、部活動から帰宅したしゅうほう君が母親に語ったたところによりますと、
(いや、真っ先に学校で先生に報告しようぜ
)
8時半からの部活動に遅れそうになったしゅうほう君が、
少し駆け足気味で久留米市西町の表通りから入った道路の端を通っていた際、
後方より
のエンジン音に気付き振り向くと、
2m程の至近距離に
が迫ってきており、
慌てて避けようとしましたが間に合わず、
全くスピードを緩めなかった
のバックミラーが
左肩に接触、
彼は勢いで尻餅をついてしまいました。
「いって~~
」 と呟き立ち上がりながら、彼が確認した猛然と去り行く
は
部活動の顧問の先生と同じ車種の色違いと思われ、色は黒に近かったとの事。
怪我は直径3cm程。
部活動の間に出血も収まっており、軽症であり
目撃者もおらず、又ナンバーも確認できなかったため
母親と話し合い、そのままにすることとなりました。
(友人と遊ぶ約束の方が重要だったという説もあり・・・)
しかしその後、母親が知人に何気なくその内容を話すと
「警察に届けた方がいいっちゃないと
」 と言われ、
夕食後買い物に出た際に覗いてみた近所の派出所に
ソフトバンクホークスの大隣憲司投手に似た、人の良さそうな若い警官 が一人いたため
簡単に内容を説明し、恐る恐る 「届け出た方がいいんでしょうか?」 と質問したところ
いきなり奥から40歳前後と思われる少しイケメンの警官と、
「行列の出来る法律相談所」 に出演していた菊地幸夫弁護士を強面にした感じの警官が表れ、
「それは轢き逃げ、人身事故ですから、届け出て貰わないと困りますよ 」
と少し呆れられながら諭されてしまいました。
そのため夜も20時を過ぎていましたが、慌てて
に電話を掛け、
友達とパソコンの回線を使ってトランプ
の 「大富豪」 を興じていたしゅうほう君を派出所まで呼び出し、
簡単な事情聴取。
その後現場まで出向き、本署から交通課の警官もやって来ての現場検証となりました。
一人がしゅうほう君に事故の際の状況の質問をしながら地面に印を付け、
もう一人はウォーキングメジャーで色々な地点の距離を測っていました。
その間も、何台か車が通り過ぎて行きましたが
夜間、それも細い道路にも関わらず、結構なスピードを出し
サーチライトに警官の姿を捉えると慌てて減速する
も。
質問に対し、しゅうほう君の答えが出るまで焦らず待ってくれた、結婚指輪がまだピカピカ
の警官が
母親に語ったところによりますと
やはり目撃者もおらず、ナンバーも判らないため、犯人の特定は極めて困難との事。
またもし仮に、この界隈で、しゅうほう君の目撃した車によく似た
の暴走が目撃されていたとしても
人と接触した程度では
に痕跡は残りにくく、また事故の後
も降ったことから
尚の事、痕跡は残っていないであろうため
運転手がしらばっくれた場合、検挙は極めて難しいとの事でした。
また
に行く ・ 行かないは、ご自身で判断されて結構です、との事。
「息子さんは、痛い、と言うのが恥ずかしい年頃ですから 」
隣でニコニコと頷くしゅうほう君。
へ~~ w(・0 ・☆)w
男の子って、そういう生き物
なんだ~~~。
それは知らんかったなあw(・0 ・☆)w
ただ、目撃者はいないか立て看板を暫く立てておくとの事。
ガタイのある程度強いしゅうほう君でしたので、えぐったようなかすり傷と打撲で済みましたが
小さな子どもだった場合、丁度頭の高さになると思われ
(きゃ~~
長女は頭の高さだ )
立て看板は警鐘を鳴らすことになり
届け出たことも無駄にはならないと思う母親でした。
帰宅後、結婚指輪
の警官から頂いた名刺を見詰めながら、思わず
「ぶつけられたのがしゅうほうで良かった
」 と呟く母親に、
しゅうほう君、「せめて、ガタイが強くて良かった、ぐらいに言ってよ 」
「でも歩やったら骨折しとるよ。」
「そうやね
」
やっぱり、一瞬とは言え、とっても怖かったそうです。
息子 交通事故