9月最後の週末は八ヶ岳へ
高速から渋御殿湯の登山口までの道のりが快適すぎて感心、さすが人気の山です。
駐車場代1000円を払い、硫黄臭ぷんぷんの登山口を7時に出発
登山道に入ると、ほんのり残る朝霧に一面苔むす緑がとっても素敵、北八ヶ岳がこんな感じだとは知りませんでした。
しばらく歩き、途中から岩ゴロゴロの沢沿いを登ると、2時間ほどで黒百合ヒュッテに到着、
ここの山小屋はトイレ快適だし、テント場も平坦でキャンプしたくなる良い場所でした。
山小屋あたりはほんの少し紅葉
黒百合平から5分もすると北アルプスの山々まで一気に視界が開けます。
お楽しみの天狗の奥庭、うわーうわー、あれ見てーの連続
苔もいいけど、やっぱり視界が開けて景色見えるところはいいねー。
最後にグググっと登って、約3時間で東天狗岳に到着
山頂までくると、硫黄岳~赤岳のアルペン的な荒々しい山がどーんと目の前に見えて疲れなど吹っ飛びます。
そんな南八ヶ岳を横目に見ながら西天狗岳山頂へ。
南アルプスへ行く予定だった三連休、台風が近づいているので泣く泣く予定変更。
さてどこに行こうか。
登山天気アプリでじっくりチェックして、雨の心配のない山を探し苗場山に決定。
さすがに日帰りは遠いので、金曜日の夜に湯沢まで行き、朝7時かぐらみつまたスキー場和田小屋から登山スタート。
期待通りの青空ではなかったけれど、薄曇りといった感じ。
前半は、ゆるゆると登り、下の芝・中の芝・上ノ芝と進んでいきます。
渋滞をつくってしまうおじさん、少しだけ避けてくれればいいのにな。。。
8合目の神楽ヶ峰まで登ると、一旦下ります。
途中にある雷清水の水場、キンキンのお水が飲めました。
そして山頂へ続く雲尾根をぐぐぐっと登ります。
普段、最後の登りは一気に登ってしまうのだけど、途中で一息立ち止まってしまうほど、なかなかキツイ登りを頑張ると、思わず「うわー」と声が出てしまう湿原に到着します。
3時間ほどで山頂に到着、ここまで来ればご褒美ターイム
ゆったり広がる湿原を見ながらご飯を食べ、湿原散策にいきます。
湿原に点在する池塘、雲が流れこむような雲海、そして北アルプスまで一望の山々、「うわーうわー」の連続です。
気がついたら、山頂付近で2時間ものんびりウロウロ、長野側に下山したいくらい先まで散策に行ってしまいました。
登るとキツい尾根も、上から見るとこんなに素敵な稜線です。
お花の時期や紅葉の時期、そして青空の時にまた登りに来たいお山でした。































