先週公開されたばかりの映画
「ほどなく、お別れです」
を朝一番に観てきました。
慌てて隣へ移動しました。
最近やらかすので注意しなきゃ
何事もなかったような顔をして座りました😅
満席ではないけど、朝早いのに結構入ってました。
ほどなく、お別れです
主なキャストは、浜辺美波(清水美空役)と目黒蓮(漆原礼二役)のW主演で、北村匠海、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリ他。
【あらすじ】
就職活動で連戦連敗中の清水美空には、亡くなった人の声を聴くことができるという誰にも打ち明けていない力があった。彼女は葬祭プランナーの漆原礼二と出会い、導かれるように葬儀会社「坂東会館」でインターンとして働き始める。漆原の厳しい指導に心が折れそうになる美空だったが、誰よりも故人と遺族に寄り添う姿勢や、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる漆原の姿に憧れを抱く。残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とはなにかと考えるなかで、美空は葬祭プランナーを目指すことを決意する。
タイトルの「ほどなく、お別れです」
は、葬儀ではそれほど使われている言葉ではないそうですが
私が出席した葬儀では、よく聞きます。
出棺の前にこのことばを聞くと
最期のお別れなんだなぁ〜と感じます。
でもこの映画を観ると
他の意味も込められているんだと改めて理解しました。
「納棺の儀」の演技をする目黒蓮
その所作の美しいこと
納棺の儀の一部分ではあったけど
とても素晴らしい演技でした。
画像お借りしました
最初から涙が流れる映画ですが
けっして暗い映画ではなく
人それぞれに、家族それぞれに、み送り方があるということ。
私も父の事を思い出しながら
あれで良かったのかなぁ~と思いながら観てました。
病院から葬儀会場へ直行してしまったことが今でも悔やまれます。
この家を守るんだ!と最後まで入院を渋り、家を離れたくなかった父。
あの時は仕方がなかったのかな…
もう一度観に行ってもいいかな、と思える映画です。
ぜひ、
皆さんも映画館で観て下さい😊
そういえば
今日は、バド🏸の先輩お母さんの命日です。
旦那さんの実家が同じ丸森町なので、話が合いました。
バドミントン、トールペイント、大型バイク、と多趣味だった先輩を思い出します。



