しばらく書かないうちにいろんなことがあった。
やめるまでの先延ばしが欲しくて、受けていたADの結果が芳しくない。
でも、それは、本当にやりたいと思っている仕事であったとしても心が追いつかなくなってしまっているとそれは受けてはいけない責任もあると思う。
一生この仕事をやり続けたいと思って、一生懸命頑張っていたとしても、それが結果として出てない今、一旦立ち止まってしまった彼を私はせめることができない。
だってそれって人として当たり前の感情であるから。
でも、世間は甘いとか、そんな気持ちじゃ売れるわけないと思うだろうな。
わかってる。そんなこと。
私も、彼も。
そんな中、彼と私の関係はよくわからないけれど、落ち着いてきたようだ。
一緒にやっていく以上どんな感情のときでも、信頼関係が崩れないでいることは嬉しい限りである。
タレントは、商品と思おうと思って接してきた。
商品は商品として性能よく、ニーズに答えられるように道を示してきたつもりが、なんとなく迷子になっていたのはこちらも一緒な気がする。
いろんなところに気を使っていろんなところに関係を築いて、
当たり前だけど、なんていうか、そういうのに疲れてしまう。
人生ゲーム