昨日はええ具合に晴れてたんで、布団の敷きカバーを洗って干しました。
しかしあれですね
この梅雨の時期、いくら晴れたからって、干したまま出ていったらあきませんわ。
きっと、私が仕事から帰ってくるまで大丈夫だろうと、ベランダに干したままにして行ったんですが
いつのまにか、どんより曇ってきよって・・・。
やばい、と気付いたのが遅すぎて、雨がパラパラ・・・。
仕事場から走れば、2、3分で帰れる距離なんですが、ちょーっと面倒くさい。
45歳にもなると、腰が重くなるんす。
そこで、短縮授業期間で帰ってきてる息子に電話してみました。
「もしもし、ゆうすけ?今な~雨が降ってきたやん?」
「うん!わかってる!オレの部屋閉めとくんやろ?」
雨のとき、2階のうゆうすけの部屋は雨が降りこむんで、必ず閉めるようにしている。
「そうそう、それもして欲しいんやけどな、ベランダに干してあるやろ?ほら、あの・・・」
「あ~!あれも全部入れたらええん?わかった!!了解!!」
おぉ!みなまで言わんでも、理解してお手伝いしてくれるようになった、わが息子よ!
あんたは、なんて使える子供に成長したんだ。(親ばか)
かあちゃんは大満足で安心し、仕事をそのまま続けたのだ。
で、仕事を終えた私が自宅に帰って、ベランダを見上げると・・・。
( ゚ ▽ ゚ ;)あれ・・・?
布団の敷きカバー、干したまんまなんですが・・・。
どう見ても、私が干した状態のままなのだ。
あいつー(`ε´)あんなに良い返事しといて、忘れてやがるな!
「ゆうすけー!あんたベランダの洗濯物、入れてくれてへんやんかー!!」
帰るなり言ってやった。
すると
「えー!?∑(゚Д゚)何言ってんの!全部いれたっちゅうねん!今日遊びに来たみんなに手伝ってもらって、大変やってんぞ!」
え(゚∀゚)?
まさか・・・(゚∀゚)
すかさず、2階に駆け上がった私。
部屋には、山のように積み上げられた洗濯物が・・・。
そして、山の頂上には
私のセクシーパンティーとブラジャーが、数枚のっかっていた。
orz やっぱし・・・。(´д`lll)
反対側のベランダには、屋根があるから少々の雨のときは干しっぱなしで大丈夫だったのにー。
それを言わなかった私も悪いよ、うん。
でも普通、屋根がない方のベランダに干してあるものを入れようと思わなかったのか?
ゆうすけ、確かに洗濯物を入れてくれたのは助かったしありがとう!
でも今度からは、屋根のある方のベランダのものは、ほっといてくれていいからね・・・。
で・・・。
遊びに来たみんなって言ってたけど、何人で私のセクシー下着を入れてくれたのかな?(;^_^A
あくまでセクシーにこだわる私。
え~と、5人で。
流れ作業で、部屋に急いで取り込んでくれたらしい。
気になるのが、母ちゃんの下着に対するみんなの反応。
みんな、それみてなんか言ってなかった?(;^_^A
言ってたよ!
うわっ!!気持ち悪ぅ~って。
なんだとぅっ
おめーら、あと何年かしたら、金出してでも見たくなるシロモノやぞ!(そうなのか?)
みんなでそうやって手伝ってくれたのは、とってもありがたい。
ありがたいが、なんか複雑な気分だ。
父ちゃんにも見られたことのないセクシー下着が、5人の小学生にたらいまわしされてたかと思うと・・・。(´_`。)
今度からは、絶対干しっぱなしで家を出ないことを誓った母ちゃんなのであります。