こんにちは照れ

東京ではすっかり暖かくなってきた週末です。

ポカポカ暖かくなると

外に出たくなる音符

そんなお天気です!

 

 

先日の続き・・・

わたしがようやく自分自身と向き合うことを始めた

【内省】についてです。

 

それまでは「なんとなく」とか「今やりたい!」

みたいなことを大切にしながら過ごしてきました。

それはそれで楽しかったし

それも大切なことだと今でも思っています。

 

 

最初はなんとなく・・・

確か話の流れで「今の自分とは」みたいなところからでした。

簡単にいうと『自分の現在地』ですね。

 

 

それまでのわたしは

”THE べきべき人間”でしたアセアセ

 

『母だからこうあるべきだ』

『妻だからこうあるべきだ』

『働いているからこうするべきだ』

 

みたいな典型的なやつです。

今思えば、誰もそんなこと望んでないのにね・・・笑い泣き

 

 

 

なので子供達がまだ小さい頃は

どんだけ自分の体が辛くても

なるべく手作りのご飯を作って

家事をして・・・と

『育児書に出てくるような生活リズムを送らなきゃ!』

と必死になっていました。

 

 

そこには大好きだったCAの仕事を辞めて

夫に養ってもらっている自分への惨めさや

子育てを完璧にしなきゃいけないという

謎のプレッシャーなど

本当にただただ自分を卑下して追い詰めていくことばかり

考えているような状態でした。

本当、誰もそんなこと言ってないのにね・・・

 

 

そんな状態が数年続き、身体も限界だったようで

体調を崩し、子供達がまだ小さいにも関わらず

入院しました。

そうなってようやく

「あぁ、自分は限界だったんだな」

と気づくことになるのです。

 

そこで自分の体を大切にしなくてはいけない

ということを理解し

少しだけ、本当に少しだけ

手放すことを覚えました。

 

ただね・・・30年以上

『こうあるべきだ!』に囚われてきたわたし・・・

そう簡単に

”べきべき人間”卒業!というわけには

いかないのです・・・ショボーン

 

まだまだ根っこは深かった・・・

長くなるので次に続きます・・・右矢印