いい夫婦(11月22日)の日ですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。



毎週木曜日は本当に鬱です。
なぜ嫌いな先生に会わなければいけないんでしょう。まぁ学校行ってるから仕方がないんですけど。

怒られるのは嫌いです。
怒るのも嫌いです。
嫌いな先生の理由は『怒りっぽいから』な訳で。
別に悪いことやってるわけではないのになぜそこまで怒り口調でものを言われなければいけないのか、私には理解不能です。

先週にわからないから先生に聞きました。
ですが先生の答えは

自分で考えなさい。


ですがただ漠然とした答えだけではわからない。社会に出たらそれが普通なんでしょうね。先生の優しさだと頭では分かります。
でも仮にも先生でしょう?

そして今日、先週のこともあって聞きました。
結果は同じ答えでした。
ですがヒントをくれました。

『確かに』と納得できましたが、相変わらずの怒り口調。



なんだか可哀想な人に見えてきました。
同時に言い負かされたに等しい状況だったので、言えなかった後悔やモヤモヤした何かが着々と溜まっていきます。

『教える立場じゃないんですか?』と聞いたところ、


『自分で見つけなければ理解できないだろう』

とのこと。確かにと思いますが










あんたが決めるなよ。
結局丸投げにかわりないじゃないか。お客様と同じじゃないか。結局あんたは自分の技術を教えたくないんだろう。それかできないのか。
学校があんたを雇う側になるが、うちら生徒があんたを雇ってるんだよ。うちらいなかったらあんたはいらないからな。
それで自分から入ってきたんだからそれぐらいの責任は持てよ。だいたいクラスの全員がこの仕事に就く訳じゃないのに、そうなること前提で話すなよ。プライド高すぎんだよ。独裁者か。全部が全部あんたのやり方でいくとは限らんし、正解とも限らんのにむしろ正解なんてないのに正解ぶって語るなよ。





腹の内真っ黒ですから、私。
あー心の広い人になりたいです。
もう先生に嫌いって感情すら入ってないんですけどね。ただいいなり人形になる気はさらさらないです。負かしたいですもん。


心狭いなー





自分が決めたことに情けないけど不安がありました。

今日もこれからお仕事で、昨日のこともあったから不安だった。
4時起床で4時間しか寝れないもんだからちゃんと起きれるように座って寝ようとしてたけど、両親に止めらた。

『起こしてあげるから』
『だからちゃんと寝なさい。風邪をひくから。』
うちは疑ってたけど、今日の朝いつもは寝坊してる母がちゃんと起こしてくれた。
父も起きていてご飯を作ってくれて、駅まで送ってくれた。

駅までの間に話してくれた。
『2人とも家にはいなくなるかもしれんけど、それぞれが生きたい道を進めるならそれでいい』

思わず泣いてます。
まさかこんなに応援していてくれるとは。


こんな朝から始まったので今日のお式では号泣しそうですが、がんばります。
ブライダルの仕事がしたいと思ったのは本当に心から思った事。

出来上がった新郎新婦様を見るのも好き。
お二人とも照れ臭そうに写真を撮られるお姿を見るのも好き。
会場にたくさんの人を見るのも好き。思わず、自分が彼といる姿を想像してしまう。

今までは『仕事一本、一筋でやっていきたい』なんて思ってた。その考えに彼も賛成してくれたし、それでいいと思ってた。

そもそも今の学校にしたのだって、始めからヘアメイクアップアーティストとしてやっていきたかったから。
そんでヘアメイクの知識を学んで、卒業したらあわよくば美容師免許を取ってどこいってもやっていける人になりたいって考えがあったから。
で、最終目標は自分の名もそこそこ売れて、自分の店を持ちたい。
今の彼といれたらもっと素敵。
彼との子供もいて、髪を切ってあげたり、毎日セットしてあげたり。子供が思春期で悩んだ時にはもっと自分を好きになる方法を教えてあげたい。
彼とも誓約書の一節のように体や心が病める時もあるかもしれないけど、健やかなる時のように二人で乗り越えていきたい。






なんて夢物語だろうか。


でもせめて自分の夢くらいは叶えたい。

そのためには先立つものもいるから、本当悩む。