侑菜「も……む……り………」
ーピーポーピーポーー
in病院
涼介「侑菜!病院着いたからな!!!!大丈夫!絶対助かるから!頑張れ!頑張れ!」
侑菜「……………り……ょ……す…け………い、、ま……ま、……で……あ……り……が…と。
だ……い……す……き……」
涼介「なに言ってんだよ!助かる、助かるから!」
ーピーーーーーー
不快な機械音が響き渡る。
涼介「うそ、うそだ、うそだろ、なんでだよ!!どーしてなんだよ!おい…………ふざけんなよ………………」
もちろん、それから侑菜の目が覚めることはもうなかった。