昨晩は、あいりの夜泣きがピークにすごくて、ママのあたしは、夜中に眠くてと疲れて、とてもいらいらした。
あまりにあいりが泣くから、パパも起きて、あいりを抱っこしてくれたりした。
うちはアパートだから、上の階や下の階の住人さんにご迷惑がかからないか、心配だ。
パパが次の日も朝から仕事なのに、夜中起こして、愛梨の世話させるのが、わたしとしては申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
だけど、うちのパパは、今時の、育児するメンズのイクメンだから、よく愛梨を世話してくれて、助かる。
それで午前中はいつものように愛梨とそのまま、寝たり、おっぱい飲ませたりしてた。
パパはしごとに行った。パパは、あたしのようにお昼寝したり仮眠とったりという時間がないので、どうやって疲れを癒しているのか疑問だ。
眠たくないのかしら。
あたしは、午後も2時になったら、近くにあるパパの実家に愛梨を預けて、また仮眠した。
なんて、わたしは、贅沢な毎日を送っているのだろう。
パパだけ、昼間はしごと、夜は、あいりの世話と、休む暇がない、ご奉仕生活だ。可哀想。
だけど、パパとは、そういうものなのだ。妻と子のために、自分を犠牲にする、かっこいい存在なのだ。
うちのパパもそうだから、パパ素敵![]()
パパを働かせすぎて、早死にさせないようにせねばいかん。
愛梨は午後2時になったら、ジイとベビーカーでお散歩するのが日課となっている。
午後4時に戻ってきて、ジイは昼ごはんを食べながら、愛梨の世話をする。
わたしは午後7時半に、パパの実家に行けば、マナが作った温かいご飯をたべさせてもらえる。
午後4時から午後7時半のあいだは、ジイジが世話をしていてくれる。
ありがたい。
今日は、あまりの眠たさに愛梨預けて、アパート戻って仮眠とってから、茶碗洗いして、洗濯干して、パパの布団ほして、パソコンして、ってしてたら、午後6時になった。
午後6時から、買い物に出かけた。
明日のパパの朝ご飯の菓子パンを買いに、つるかめ、オオゼキ、100円ローソン、スリーエフをまわって、パパが好きそうで、食べたことがないであろうパンを探し求めて買いまわった。これは、毎日、やることだ。
パパは、とても愛されている。わたしに。
大河ドラマ江の抹茶入りパンにした。
今日のマナんちの夜ご飯は、松坂牛入りハンバーグでした。
お風呂入って、アパート帰りました。
















