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異国での妊活の日々

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週明けの今日。

主人が出張で不在のため、主人のエコーの予約取に挑戦しました。


予約センターからたらいまわしされ、

ようやく手に入れたエコー予約の番号。

なんとか、今月の27日に予約が取れました。

でも、あれ、

27日だと私のIVFの周期に入っているけど、大丈夫かな?

主人のエコー検査後じゃないとIVFが進められないなんてなったらいやだな。


そう思い、ナースOさんに連絡。

すると、

「大丈夫よ。ご主人の検査はgeneral knowledgeのためのものだから。

あなたは次周期IVFに挑戦できるわ」

とのこと。

ありがとう、Oさん。

ホッとひといき。



予約が取れたあと、

週1回通っている鍼の先生のところへ。

「よかったね!いよいよ次周期にIVFか。楽しみね」

といつもの笑顔で言ってくれました。

彼女にもいつも助けられています。

現地の友人がいない私にとって、こちらでの習慣などをはじめ、

いろいろなことを教えてくれる彼女。

こちらの人特有の雑さ(失礼!)はほとんどなく、

日本人のような細やかな配慮で、心身を癒してくれます。



「IVFは誰だって怖いものよ。当然よ」と彼女。

「もし、子どもを授かれたら、日本に帰って産むの?」

と聞かれました。


その時、ふと妊娠中に大きなおなかを抱えながら、同じように彼女の鍼を受けに行く自分、

生まれた赤ちゃんを連れて彼女に会いに行く自分のイメージが浮かびました。


「もしできたら、主人のそばで産みたいな。ここで」

と伝えると、

「You will see !(いずれわかるよ)」

と言ってくれました。



そう、いずれわかる未来を楽しみに。