私は、長年、糖尿病治療のため、通院して薬を飲んでいます。2011年から2022年までは、薬を飲んで、Hbalc6.5%から7.0%ぐらいで、問題なく過ごしていました。この数字は、正常値より少し高い数字ですが、まあまあというところです。飲んでいた薬は、ジャヌビア、メトグルコ、アマリ一ルです。ところが、2023年は、1年間、Hbalc7.5%から8.0%ぐらいと、数字が悪くなりました。そして、2024年1月、Hbalc8.7%になったので、内科の先生がアマリ一ルをやめて、食前に飲むグルベスに変えました。薬が変わったことと、私が間食の甘い物を減らしたことが原因だと思いますが、その後、Hbalcは順調に下りました。5月には、Hbalc7.0%、6月から12月までは、6.5%から6.9%ぐらいでした。ところが、2025年1月から、Hbalcが上がり始めました。1月がHbalc7.3%、2月が7.4%、3月が7.8%、4月が8.4%、5月が8.7%です。数字が悪いので、先生が薬をジャヌビアとメトグルコをやめて、メトアナhdに変えました。朝食後と夕食後に飲みます。Hbalcが上がったのは、間食の甘い物が少し増えたのが原因だと思います。とにかく間食の甘い物を減らすように気をつけようと思います。6月中頃、内科に行って、Hbalcを測るので、その日を目標に、間食を工夫して、甘い物を減らすように心がけようと思っています。食事のことは、毎日のことなので、気を緩めることなく、過ごしたいと思います。
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恩田陸"月曜日は水玉の犬"の中に、料理本の話があります。著者は、料理本を読むのが好きです。愛読している料理本の一つに、石井好子"巴里の空の下オムレツのにおいは流れる"です。著者が持っているのは、平成2年の34刷のものです。著者は、この本をレシピ本として、買いました。この本は、パリの景色が目に浮かぶ文章の中に惜しみなくレシピが紹介されています。どれもおいしそうです。著者は、、毎年冬になると、この本のオニオングラタンのところを読みます。この本では、オニオングラタンは、'グラティネ'と書かれています。パリの楽屋生活での、寒い頃の夜食、'グラティネ'。冷たくひえた白ブドー酒の一杯と、熱い熱いグラティネ。スチームであたたまったキャフェの中は、人いきれと煙草の煙でむんむんしています。寒い時期に、温かい'グラティネ'を食べることの、喜びが伝わってきました。
花房観音"シニカケ日記"の中に、むくみの話があります。著者は、2022年5月、51歳の時、心不全のため、2週間入院しました。著者は、入院する、かなり前から、足のむくみが気になっていました。しかし、そのむくみが、心臓のせいだとは、思っていませんでした。更年期障害だと考えたり、昨日よく歩いたから、と思ったりして、むくみに効く漢方薬やハーブティー、アロマリンパマッサージ、むくみ取り着圧ソックス・・などでごまかしていました。しかし、本当は、心不全で、2022年5月、バス停で具合が悪くなり、救急車で、緊急入院することになりました。足のむくみが、病気の予兆であることを、強く感じました。
