MOMOのブログ

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R1.7.7 恵名ちゃんのワンマンライブに参戦してきました。

場所は、新宿ReNY。

今年は誕生日当日ということで、文字通り、「バースデー」ワンマンライブ。

さらに、6月26日にフルアルバムのメジャーリリース直後で、いろんなお祝いが重なったライブです。

僕自身は、2014年の3rdワンマンからずっと参戦できていて、恵名ちゃんが続けてくれているからこそですが、東京への遠征になるので、家族の理解にも感謝です。

 

今回も、もちろん限定のVIPチケットをゲット。

「MEET&GREET、限定グッズ、優先入場」の特典があって、とてもお得です。

MEET&GREETでは、恵名ちゃんに誕生日のお祝いを直接伝えることができました。

 

ライブの観戦場所は、自分には珍しく左側。3列目で、恵名ちゃんがよく見えます。

 

ライブのタイトルにちなんで「BIKINI RIOT」からスタート。

バンド編成が、通常ver.とアコースティックver.の2通りで、バンドメンバーもそれぞれ違うという豪華版。

2月以来、久し振りに聴くバンドライブ、いいですね。

 

恵名ちゃんが、自分の想いを歌に込めて、強烈に、ストレートにぶつけてくる。

それでいて、決して独りよがりなシャウトとかではないから、聴く人にすごく心地良くて、琴線に触れるんですね。

 

アコースティックver.も、手拍子やコールがないだけで、通常ver.と変わらない力強さがあって、歌にも演奏にも痺れました。

 

もちろん、どの歌もよかったんですが、特に、「ヒロインになれない」。

女性の気持ちを歌った、女性に向けた歌であっても、いいものはいい。

歌い方はもちろん、「別れ際に振り向かない 君の一貫性に何度も悔しくなった」という歌詞が何とも言えず好きです。

 

そして、「月が食べてしまった」、「言えない事は歌の中」、「404 Not Found」、「ライブドライブ」。

キラーチューンが増えましたね。

 

レコ発ワンマンなので、アルバム収録曲の新曲も聴けて嬉しかったです。

 

恵名ちゃんから、「昔から応援してくれているファンからしたら、変わったと思われるかもしれないけど、今歌っている歌が、自分にとっては腑に落ちる」という発言がありました。

確かに、活動を始めた頃の、恋愛や夢の歌、明るい感じの歌は、今は歌っていません。

でも、当時、恵名ちゃんが、その時その時にベストと思うライブを続けてきて、試行錯誤の末に、今のライブになっていることを、ファンもよくわかっているし、それについてきたんだから、ファンとしても違和感はなく、腑に落ちています。

 

MCで、恵名ちゃんが、「ほんの少しの人たちにでも心に刺さればと思う反面、活動の根っこは歌なので、いろいろな人が歌に興味を持ってくれるように営業努力をしていく」という趣旨のことを言ってましたが、すでにたくさんの人の心に刺さっているに違いないです。

 

恵名ちゃん、バンドメンバーのみなさん、今回も感動をありがとうございました!

恵名ちゃん、改めて、レベル29の誕生日おめでとう!

これからも、恵名ちゃんのライブを自分の娯楽の選択肢の第1順位として、変わらず応援し続けます。

 

 

 

 

R1.5.12 恵名ちゃんのサーキットフェスに参戦してきました。

場所は、あべのハルカス近鉄本店のウイング館屋上「ハルカス ウイングガーデン STAGE」。

大阪阿倍野・天王寺の12会場で行われたサーキットフェス(通称:ストバタ)への出演です。

僕にとっては、H31.2.2のワンマンライブ以来の参戦、そして、令和になって初参戦。

 

 

恵名ちゃんの出番は、この会場のトリ前、17時5分から17時25分。

晴れて暑い日でしたが、この時間帯には、あべのハルカスタワー館(超高層ビル)の影に入っていて、さらに、風もちょうど心地良い感じに吹いていたので、恵名ちゃんにとっても、観客にとっても、良い環境でのライブになりました。

 

 

セットリストは、

1.月が食べてしまった

2.TRIP DANCER

3.永遠の音

4.ライブドライブ

 

いつものバンド編成ではなく、恵名ちゃん自身のアコースティックギターとオケのみ。

加えて、箱ライブとは違って、観客は座った状態で、ライブドライブの時のコールなどもなかったので、歌声が良く聴こえる状況、まさに「歌だけで勝負!」という状況でしたが、全く問題ありませんでした。

バラードはもちろん、アップテンポの曲も、心ある歌を歌い上げてくれて、すごくよかった!

 

アウェーの大阪で、観戦無料、インストアとなれば、初見の方やライブをあまり観たことのない方も多かったはずですが、恵名ちゃんの歌に惹き込まれたに違いありません。

トリのアーティストさんが歌い終わっても、恵名ちゃんの物販の列がまだ途切れていなかったことがそれを物語っています。

 

恵名ちゃんが遠征になってしまうので大変だと思いますが、大阪でライブをする機会がもっと増えればいいですね。

きっと、たくさんの人が聴きに来てくれると思います。

 

 

観客のみなさんが関心を持ったであろう理由のもう一つが、ライブならではのMC。

 

「いつもはライブハウスで、煙たい空気の中歌っていますが、今日は、こんなにどこまでもクリーンな空気の中で歌えて、路上ライブ(をやっていた頃)を思い出しました。」という、真面目なものあり、

 

「ショッピングモールでのライブだからこその、悪気はないと思うんですが、小さいお子さんが耳をふさぎながら通っていきました。すまんのぉ。こんな時、「野菜の数え歌」とかの持ち歌があれば」という、面白いものあり、

 

ライブドライブの前には、「大阪、こんなもんかぁ~いっ!」と毒を吐く、

 

硬軟織り交ぜた絶妙のMCは、もはや職人の域に達していますので、未体験のみなさんはぜひ!

 

 

今回も、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

恵名ちゃん、ありがとう!

令和の時代も変わらず応援します。

 

 

 

 

 

 

H31.2.2 恵名ちゃんのワンマンライブに参戦してきました。
場所は、新宿 club SCIENCE。

 

ワンマンライブのタイトルを「完全体解体」とした通り、恵名ちゃんにとって、喉の手術後、初の長尺のライブです。

 

1月の「月が食べてしまった」のリリイベや対バンライブでの、恵名ちゃん自身やエナメルクルーのみなさんの感想を読むと、順調に回復して「元の声を取り戻した」ということでしたが、少し心配もしていました。

でも、僕自身、2019年の初参戦、初東京遠征、初ライブ、初ワンマンと初物尽くしだったので、「すごく楽しみ!」という気持ちが強かったです。

 

もちろん、今回も、特典や優先入場権付きのVIPチケットをゲット。

「女性無料」(特典や優先入場権はなし)ということでしたが、敢えてVIPチケットを買ってくださった女性ファンの方も何人かいらっしゃいました。

 

特典は、恵名ちゃんの握手やグッズのほかに、バンドメンバーのみなさんも交えたトーク。

ライブ中のMCと同様に、恵名ちゃんの自然体トークあり、ガー子さんとの絶妙の絡みありの、ほのぼの・楽しいトークでした。

 

前物販では、新作のコースターと撮り下ろしチェキに加えて、CDを4種類ゲット。

「恵名ちゃんの物販でCD購入はマスト」という気持ちがあるのと、今回はエナメルクルーを増やすための布教活動用に。

 

 

そして、いよいよライブ開始。

 

今回は、前から5~6列目で、そこまで視界良好でもなし。

というのも、お客さんが超満員で、前後左右(特に前後)に余裕がない状態。

手拍子や手を振り上げたりすると、他の方に微妙に当たってしまうような感じで、お互いに譲り合いの精神での応援となりました。

箱のキャパが前回のワンマンよりも少ないにしても、初見さんと思われる方もたくさんいらっしゃったので、これは嬉しい悲鳴ですね。

 

スタートはいきなりドルチェから。

節分にちなんで、「ティラミスちゃん=ツノ=鬼」つながりでした。

これは全くの予想外でしたね。

 

「青の心臓」からの「ヒロインになれない」、この流れは最強!

「永遠の音」も聴かせてくれました。

 

「ライブドライブ」は、スタートでもなく、ラストでもなく、アンコール後でもなく、むしろセトリの前半に投入。

もちろん、「ライブドライブ」ならではの大盛り上がりは健在ですが、キラーチューンが何曲も出てきたからこその構成と理解しました。

 

リリースほやほやながら、MVの再生回数が余裕で100万回を突破している「月が食べてしまった」、バンドライブでは一層引き立ちますね。

 

本編のラストは「404 Not Found」、アンコール後のラストは「言えない事は歌の中」。

今回も、イントロだけで高揚感が半端ない。最高です!

 

MCでは、6月26日に2ndアルバム発売の嬉しいお知らせ。

タイトルも未定で、収録曲もこれからとのことでしたが、これも、喉が治ったからこそですね。

恵名ちゃんの自信作ができるに違いないので、楽しみです。

製作期間中は、いつも恵名ちゃんとガー子さんの喧嘩が勃発するそうですが、メンタル強化に効く「〇〇」(これは今回のライブに来た人限りということで)の効果で乗り切ってくれることでしょう(笑)

 

今回のライブ、心配していた喉の不安も一切なく、恵名ちゃんらしく、良く声が出ていて、安心しました。

恵名ちゃんが最後の最後まで思い通りに歌いきれたこと、至高のライブができたことは、「言えない事は歌の中」をすごく楽しそうに歌う姿を見ればわかります。

 

恵名ちゃん、今回も心ある歌と楽しい時間をありがとう!

「人は、楽しいと感じる時には歳を取らない」らしいから、僕も含めてエナメルクルーのみなさんは、ライブに参戦すればするほど若く見えるようになるかもね(笑)

エナメルバンドのみなさんも、かっこいい演奏をありがとうございました。

 

恵名ちゃんは、MCで、「みんなの娯楽の一つであればいい」と言っていたけど、「娯楽の一番手」に違いないね。

少なくとも、僕は、恵名ちゃんのライブが一番手です。