今回は社会人編part4です。
心療内科に通い、抗不安薬を処方されてから1年くらいは平和に過ごしてました。
子供が産まれたり引越ししたり、ストレスのかかるようなこともありましたが、幸せでした!!
しかし、段々仕事をふられるようになり自分をコントロールできなくなってきます。
会社の数字を扱う仕事をしていましたが、間違えられないプレッシャーから薬を飲んでも、一日中ずーーっと緊張してました。
正月などの長期休み前でも、休みに入ってもいないのに休み明けのことを考えて不安でした。
そして、僕の心が折れる決定的なことがおきます。
それは、社長の通訳・・・を任命されました。
アメリカの大学出てるけど、会話は苦手です。なるべく喋らなくていいように過ごしましたし、ましてや不安障害の人間にとって偉い人と長時間過ごすのは苦痛すぎる・・
この時、「逃げたい、もう無理。」
ただでさえ数字のプレッシャーで一日中緊張状態だったのに、それに加えて動悸、朝起きれない、過食などの症状がでました。
そして、主治医から「うつの症状がでてますね、早めに休職した方がいいかも」と言われ診断書を書いてもらいました。
そして数ヶ月の休職してしまいます。
この時の気分は、正直あまり覚えていません。
とにかく精神的にキツかったです。
何もしたくないというか出来なかったです。
数週間たつと仕事のことも考えなくなり、この先どうしようかなぁーと考えていました。
休職しちゃったし、今の会社じゃ先がないなー
とか
もう一生誰とも関わらず、行きていく方法ないかなぁ
とか、
なんか人生逆転できないかなーとか。
そして、本屋である言葉が目に入ります。
【引き寄せの法則】
続きはまた次回。