母の2年半の闘病記録【肝原発神経内分泌悪性腫瘍】 -2ページ目

母の2年半の闘病記録【肝原発神経内分泌悪性腫瘍】

亡き母は非常に珍しい癌に罹り2年半病気と闘ってきました。
最後まで力強く生きた母の闘病生活を少しずつ記録していきます。
何かわからないこと、聞きたいことありましたらお気軽にどうぞ◎

お母さんの病気が肝臓に見つかって

手術後首からのカテーテルをとった反動で、肺から脳に空気が入ってしまって軽い脳卒中になってしまったとう出来事がありました。

 

通常はもちろん肺に穴なんて開いていないのですが

お母さんは日常生活に支障はないものの、生まれつき小~さな穴が開いていたようで。

肺動静脈瘻(はいどうじょうみゃくろう)という病気?なのかな。

治療しておいた方がいいだろうとのことで、その肺の穴をコイルで止めるという手術をしました。

 

術後は特に異常なく、数日で退院できましたキラキラ

 

お母さんは、この病気は子供に遺伝するのか先生に聞いたらしく

穴が1箇所だけでなく数か所開いてたらその可能性はあるみたいだけど

お母さんの場合は1つだけだったので遺伝は考えにくいとのこと。

 

自分がそうやって病気になっても 常に子供のことを考えてくれているお母さん。

こうしてお母さんからたくさんの愛を受けて私たちは育ってきたんだなぁと

今実感できる。

 

病気が発覚して約8か月。

リハビリしながら少しずつできることが増えていってます。

無理せずお母さんのペースで、ゆっくり回復して、また家族4人で旅行に行けたらいいなぁ照れ