
今日は、過去の粘膜下粘膜下筋腫に気付くまでのお話をしたいと思います

(6年か8年位前のお話)
いつの頃からか生理痛(腹痛)が酷くなりました

痛すぎて寒気がしたり、痛すぎて吐き気がしたり…。
ですが、生理痛はよくある事かなと特に心配はしていませんでした。
いつからか血の量も多くなっていました🩸
量の感じとしたら、今ある粘膜下筋腫の血の量よりは若干少ない感じではあったかな

そんなある日、
生理が8日間続いたのです。
家にあった本(家庭の医学か何か)を呼んだ時に、生理の正常範囲は3日~7日と書いてあったのを思い出し、どんなに長くても7日で終わっていたのでおかしいと思い始めました。
調べた所、内膜症かな

と思っていました。
病院に行こうと思っていた時に、
さすがに怖くなり、内膜症どころではなく
これはやべーやつだと思いました

少し先に母親と会う予定があったので、一人で病院に行くのが怖かったので一緒に病院に来て貰う事にしました。
そこで行ったレディースクリニックで粘膜下筋腫が判明し、「手術になるけど、ここではできないので紹介状書くからそこへ行って下さい」
となり、手術に至りました。
粘膜下筋腫は、子宮筋腫の中でも5~10%と少ない割合ですが、2cmでも子宮に影響を及ぼします。
不妊症、流産、着床に影響を及ぼす、
出血過多などです。
出血量が多かったので、貧血になっていた様ですが鉄剤で解消

何故こんな少ない割合の筋腫になってしまったのか…。
体質なのだと思います

(筋腫に、チーズと生ハムが悪いと聞いた事はありますが

)
多分、5~7cmだったかと思います。
このサイズなら子宮鏡下手術でできるとの事で、2ヶ月~3ヶ月、月イチでリュープリン注射を打ち、筋腫を小さくしてから手術となりました

(子宮鏡下手術は、どの先生でもできる手術ではないので病院もある程度限られてきます。)
一泊2日で入院し、痛みもなく回復も早く済みました

手術前に子宮を大きくする為、
ラミナリア(棒みたいもの)を何本か入れましたが私は痛みはありませんでした。