そして最後の悩みは

お手伝い


これ超悩む


花菜子は冷蔵庫も開けられたくないし、キッチンも触られたくない

包丁は未だに鉄製の使ってるから絶対に触って欲しくない


って少し前までかなり強く思ってた


(もっとも最近は少し寛大になって冷蔵庫なんてどうぞ開けてくださいって感じだけど)


特に食材は基本買い置かない

たくさんかってやりくりが一番いいとは思うけど

2人だと思わぬ外食が入ったりで腐らせてしまうことがあるので

一番いいのはやっぱその日の分はその日に買う


その代わり基本的に食べたいものより広告の品がメニューには反映されるw


そんな訳で・・(ってどんな訳で?)


冷蔵庫あけていいの?

キッチンいじっていいの?

包丁使っていいの?


何か作りたいけど食材使っていいの??


こうなったら自分で買出し・・・・・


行けない・・・ううっ...

だって車が無いガクリ


何を使っていいのか?

どうしたらいいんだろうか?


なーーんて考えていると


夕食出来てるガックリ・・・


キッチンは普通の大きさで広い2世帯用とかでは無い


何かやろうと花菜子が義母さんの背後に立つと


結果的には邪魔してるだけになるううっ...


最近はやっと


お茶が入れられるようになった茶

(お茶っ葉のありか覚えた)

冷蔵庫開けられるようになった冷蔵庫

包丁使えるようになった料理

(使って良い包丁覚えた)


こんな些細な進歩

超微妙汗


やっぱり食材は何を使っていいのかわからない


夕食のメニューもわからないまま

したくされてく野菜や魚や肉たちを見つめる花菜子は


本当は手伝いたいにも関わらず

ただの食いしん坊にさえ見える


世の中の同居してないお嫁さん

手伝いってどうやってするのでしょうか??


義母さんに素直に

「ごめんなさい、私何をしていいのかわからないので何でも指示してください」

と言ったら


義母さん

「あら、困ったわ。私も息子しか居なくて男所帯だったから今まで全部一人でやってきたでしょ?何を頼んだら良いかわからないのよ・・・」

との事でした


こうなったらキッチン以外でと洗濯を試みたこともありました


が、しかし

柔軟剤をたっぷり入れて洗濯する花菜子は洗濯洗剤周辺に柔軟剤が無く混乱

アンチ柔軟剤の義母さんは柔軟剤の危険性について語り出す

そして干し方の違い

同居してない嫁が下着などデリケートなものを洗えない問題などが浮上


難しいです。

お手伝いって本当に難しいです。


せめて歩いていけるところにスーパーがあれば・・・・


なんどそう思ったことか・・・


結局毎回

食べて、寝て、邪魔して、しゃべって

これしかしないで帰ります(っておい)


お姑さんからの別居の嫁がたまに来た時に手伝って欲しいことも募集します


切実なのでお願いします。


なんだか長くなりましたが


本年も宜しくお願いいたします。