この約2ヶ月の期間に、配属先主力であった校長及びボランティアの相方的な存在であるカウンターパートが退職。
新人同僚がどどっと入職し、すっかりニュー配属先になりました。
ボランティアで来たワタシがベテランになっているという妙な状況。
一時は絶望して
「もう帰ろ、やってきたことの意味…」
と落ち込んでいましたが
新しい同僚ちゃんたちはみんな真面目で熱心で、いい意味で心機一転といった感じ。
彼女たちに伝えられることは全部伝えようと心新たに活動しています。
特別なことは出来なくても、心を込めてやることは出来る。その一言です。
さてさて、帰国直前は俄かに忙しくなる。。。という話はよく聞くんですけど、多分そうなるだろうなとは思っていましたが例にもれず忙しい日々を過ごさせてもらっています。
1. 配属先本部への評価システム導入のプレゼン (明日)
2.インクルーシブ教育をテーマにした研修会の開催 (今週)
3. 任地での文化紹介 (来週末)
4. 地域リハビリマニュアルの作成および研修会(再来週)
4に関してはまだ何も手をつけていない自分に引き切っていますが、とりあえず最後だし悔いが残らぬようにやりきるばかりです。
今週の研修会は講師ではなく開催者ですが、コーディネートがこんなに大変とは…
いやはや在外をやってて良かった、というのと、先生隊員ほんとに尊敬するわ。。という気づき。2日前で参加者決まってないの。やめてほしい。
というわけで先週末はひたすらに文化紹介用の飾りを作っていました。
同任地隊員と我が家に泊り込み。高校の文化祭のような…
二泊三日、高校生と違い首や腰に響く。
丸一日かけて…完成ー!!!


