ボーク重子さんの著書4冊目。
「非認知能力」を育てる子育てを取り入れて、
自分たちで生き抜く力を持つ子供に育てたい!
という思いから読み始めたのですが。。
今のところワタシ自身の自問にとても響いてます![]()
十何年先ですが定年後の過ごし方は、
人生100年時代、その先も充実した人生を生きるという観点でも、高齢出産ゆえに結構長いこと稼ぎ続けなきゃ!という観点でも重要課題![]()
本書の中にあったセルフコーチングは明日にでもやってみようと思います!
本書から
ワタシの生活に取り入れたいこと
- 子供に対して、また自分自身に対して「あなたは何のためにそれがしたい?」と問いかけ続ける
- 子供の経験値をあげるために地域のイベントやボランティアに積極的に参加する
- 子供をよく観察する→自らやることは?集中することは?笑顔になることは?質問してくることは?嫌いなこと苦手なことは?など
- 子供の前で他の子供を褒めない、他の子の話をしない(比較されていると感じるため)
- 母親がパッションを持つのに必要なのが「時間」。まず15分/日は自分と向き合い「自問」する時間を確保する
ワタシ的まとめ:
パッションの見つけ方
- パッションとはやり始めたら時間を忘れるほど熱中するもののこと。生きる意義
- それは好きなことだからこそ、継続し、努力し続けられる、結果につながる
- 子供のパッション探しで最も重要なのは「好奇心」と「経験」。子供が興味を示さないものは続かない。興味を持ったものを経験し、根気強くパッションを見つける
- 子供を導く母親になるには親自身がパッションを持ち自分を厳しく律しながら自分を信じて前進する姿を見せる必要がある
- パッションを持つ母親のもとで育った子供は母親をロールモデルとし自分の人生を探せる。
- 退職後こそパッションが必須。個人として役に立てることを見つけ社会と関わっていくことが大切
- パッション=やりたいことがない場合は、まず周りの人が喜ぶことから始めてみる。また継続して学び、若い人と交流して現在の価値観を知ることも重要
- パッションを見つけ育てるにはある程度時間ぎかかる。急がず、楽しみ、希望を持ち、逃げずに探し続ける

