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かなけいの生活 ~バイク・地域生活ネタ・ガンバ大阪~

バイク、地域ネタ、読書、ガンバ大阪が好きな26歳・男のブログ。
日本各地を巡って発見した素敵な場所や日常生活で感じることなど勝手気ままに発信していく予定。

前回のブログでは関空の事をネタにしましたが、
僕は大阪北摂エリアの住人なので、
予定が特に無い普段の休日はよく“伊丹空港”に行きます。

目的は「空港読書」

かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-伊丹1


空港内には“カフェ”が何軒かあるので、
ここでの読書がおすすめ。

空港って、
人が行き交う雑音が結構心地よかったり
そこからどこに行くわけでもなく手軽に“非日常感”を味わえたりして、
魅力的な空間だと思うんです。

そんな空間に身を置くと
頭の中も気分もすっきりしてきますし、
それに何より、ちょっとおしゃれインテリな気分になれるので、
読書をするなら「空港読書」がおすすめです。笑

$かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-伊丹2

家から近ければ自転車で行くのも気持ちいい!!
(これからの時期はちょっと寒いかなぁ…)
昨日の話ですが、
大学の時のゼミでお世話になった教授と同級生に会うために、
関西国際空港(KIX)へ行ってきました。

レンゾ・ピアノという有名な建築家が設計したターミナルビルだけに、
ビル内の空間や外観のフォルムが圧巻でした!!

かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-関空1

かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-関空2

以前に行った際は夜だったのですが、
展望デッキから見る夜景がとてもロマンチック!!

かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-関空3

かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-関空4

こんな空間にあるカフェで読書したら頭すっきりするだろうなー。
大阪北摂エリアの住人だと気軽に行けないのが残念(>_<)
(電車を乗り継いで1時間半はかかる・・・)
基本ルールは、

【太平洋から昇る朝日とともにスタートし、日本海に沈む夕日までにゴールする】

そんなツーリングラリーが10月19日に開催されるらしい。

公式サイト → こちら


何これめちゃくちゃ参加したいんですけど!!笑

ただ残念なことに、
開催日は都合が合わず…。
そもそも、申込期限過ぎてた…。

スタート地点の太平洋側は各々自由で、
ゴール地点となる日本海側は石川県の“千里浜なぎさドライブェイ”らしい。

ん・・・千里浜なぎさドライブウェイ?
去年の夏に行ってました(*^▽^*)

$かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-千里浜1

日本で唯一、車やバイクで波打ち際の砂浜を走ることができる場所!
ご立派なことに標識も立っています。

何と言っても、
能登半島の西沿岸のため夕日が絶景!

色々なところの夕日を見てきましたが、
僕の中では日本一の夕日です。

$かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-千里浜2

今回のイベントには残念ながら参加は出来ないけれど、
参加された方の模様レポートなどを楽しみにしてます。
突然ですが!
高知県にある馬路村というところの特別村民になりました(^ε^)

$かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-馬路村特別村民

馬路村というのは、
高知市内から車で1時間半以上はかかるであろう(実は行ったことはない…)場所にある、
人口1,000人未満の山あいの小さな村なのです。

この馬路村ですが、
アクセス性が抜群に悪いにも関わらず、
“ゆず”“村民のおもてなし精神”によって村おこしに大成功していて、
全国的にも注目を浴びつつある村なのです。

が、

行った事もない僕があれやこれや言っても説得力が無いので、
騙されたと思ってぜひ一度馬路村のホームページを見てください。笑

馬路村のホームページ → こちら

特別村民の登録ページはどこかほっこりする内容でとても癒されます。

このことを先月の四国ツーリングの前に知っていたら、
確実に馬路村にも寄って村長さんと「ごっくん馬路村」を飲んでいたことでしょう。
悔やまれる・・・。

いつか必ず馬路村に行きます。
四国バイクツーリングネタが一段落したところで、
ふと、僕がバイクで旅する理由を考えてみました。

$かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-暗峠1
(↑暗峠。峠部分が石畳の道路で酷道と呼ばれる国道308号線。大阪と奈良を結ぶ。2011.8.28撮影)

バイクを旅行するときの単純な移動手段として考えたら、
車や鉄道と比べても、確実に非効率な手段です。

雨が降ればびしょ濡れ、

強風が吹けばあおられて、

夏はアスファルトの照り返しが容赦なく襲い、

冬はどんなに防寒をしても長い距離を走り続ければ
体温が奪われ神経の感覚が徐々に無くなっていきます。

都市部を走れば前を走る車の排気ガスを猛烈に食らって、

山間部を走れば、小さな虫たちが凶器と化します。
(良い空気を吸おうと顔を出した状態で走ってる最中に当たれば、これは本当に痛い。)

目的地に着いた頃には体力使い果たしてヘトヘトなんてこともザラ…。



こんな非効率な移動手段であるバイクでわざわざ旅をする理由は、
バイクが様々な“得がたいもの”を教えてくれるからだと思います。



その一つは「距離感覚」です。
これは車を運転して体感するものとはまた一味違う気がします。

体全体でバイクを操作して、
風をモロに受けながら気温の変化などにもさらされて移動した時の距離感というのは、
文字通り“実感”が伴うような気がします。

地図上では結構近そうに見えても実際に走ってみると高低差があって時間がかかったり、
山間部で小石や落ち葉が散乱してて道路状態が悪ければ、
数字上の距離よりもさらに距離を感じることがあります。
(バイクに乗っていると小石や落ち葉は命取りになりかねない…。)

そんな道を走った日には毎度「日本は広い国だ」と感じるのです。
これが何とも得がたい感覚だったりして、
バイクで旅に出たくなるのです。

$かなけいの生活 ~旅行・バイク・本~-暗峠2