次男もペダル曲に入ることになりました。
ちょうどピアノの発表会で、長男もペダル曲をやることになったので
長男はイージーペダルへシフト。
そして次男にフィットペダルの14センチアタッチメントを購入しようとしたらなんと完売
(再販なし)
いろいろ考えた末、イージーペダルをかませたあとに
フィット(10センチ)をかませることにしました。
これで高さはばっちりです。
今次男の身長は116センチくらいなので、これでも気持ち足台が低いかもしれませんが
どうしてもだめだったら、補助ペダルを使おうかな。
でもボチボチこちらのフィット+イージーかフィットだけにしていきたいです。
(なぜフィットが125センチからになってしまったの~!)
あと身長がもう少し大きくならないと!
前から見た図。

横からの図
そして長男はイージーペダルになりました。
フィットペダルを買って一年くらいなんですけど~
まあうちは2人いるので仕方ないですね。
(毎回フィットのアタッチメントを変えるわけにはいきませんから・・・。)
フィットも軽くてよかったのですが
イージーのほうがより踏みやすいみたいで
長男が
「らく~超楽すぎる~!
」
と言ってました。(長男は135センチくらい)
見た目もペダルですし、たしかに大人の私が踏んでも踏みやすかったです。
フィットペダルと違って、踏む方向が本物のペダルのように斜めに踏めるというか・・・。
大人でもちょっと小柄な方はこれを使うと楽みたいですよ。
(反転させると足台なしで使えます)
***********************************:
さてさてこれにて、我が家ももう足台やらペダルやらを購入することはないでしょう
いったいピアノをはじめてどれだけ購入したのかというと
1、足台(昇降式)
2、補助ペダル(M60S)
3、アシストスツール
4、フィットペダル(10センチ、7センチ)
5、イージーペダル
です。番号は買った順です。
正直買いすぎ!だと思います
でも息子たちが3学年(しかも2歳差です)離れているので
それでもなんだかんだいって使いました。
たとえば足台は
次男が年中のときは補助ペダルを高くして使い、長男は足台を使ってました。
今は次男が足台を使い(補助ペダルは重いので練習のときに移動するのが大変なんです。補助ペダルの一番高い高さを卒業してからずっと足台です。)
長男はアシストスツールを使ってます。
練習は毎日ですから、2つ足台があるのは本当に助かりました。(私がずぼらなのかもしれませんが
)
そのたびに高さを調節するのも、けっこう大変ですから
ただペダルはちょっと失敗したかなあと思ってます
補助ペダルは、正直必要なかったですね。(かなりいいものを買いましたが)
踏み込みも重いし、熱心なお子さんはそれでもレッスンやコンクール、発表会に持っていくのでしょうが
ピアノをはじめたばかりでそこまでやる親御さんも
なかなかいないような気がします。
ピティナステップにいってはじめて
「あの補助台を持ち歩く人がいるんだ
」
と衝劇を受けたくらいですから
うちはせっかくいいものを買ったのに、一度も持ち歩くことはなかったです。
だって重いし・・・
(コンクール組には驚かれるかもしれませんが)
そして何しろアシストを経験してしまうとわかるのですが、踏むのに力がいります
これでコンクール出た長男・・・早めにフィットなりアシストなり買ってあげればよかったです
とはいえ、なかなか自分の子がどこまで本格的にピアノをやるかわかりませんよね~。
そもそも足台、ペダルうんぬんよりも、ピアノを購入するかなどで迷っている方も多いと思います。
でものんびり趣味でやるにしても、はじめたばかりでも、たとえ電子ピアノでも絶対に必要なのは「足台」
だと感じました。
足台も今思えば
25センチくらいまで上がる足台にすればよかったです。
我が家のは22センチまで上がるからOKだと思ってましたが、始めたとき息子がまだ小さかった(身長105センチくらい)で、それでも低いと思いました。
特にピアノの足に防振、防音インシュレーターを敷いているお宅は、その分鍵版位置があがりますから要注意です。
(数センチほど鍵板の位置が上がる
→椅子や足台も少し上げなくてはいけないのです。楽器やさんで実際に測ってはじめて知りました。)
なのでまず一番必要なのは
足台(25センチくらいまで上がるもの)
アシストスツール(長男は小学3年生くらいから使ってます)
かな。
足台は数か月おきにたった数センチしか変えていきませんけれど、子どもにとっては大きな違いだと感じました。
足台が合わないだけで、息子たちはすぐに落ち着きがなくなります。
姿勢も悪くなります。
大人だって足ぶらぶらも嫌だし、足が高い位置にあるのも落ち着かないのと一緒だと思いました。
あとペダルですが
110センチくらいから早くにペダルを始めるのであればキッズペダル。
125センチくらいになってからペダルを始めるならばフィットペダル
130センチ 〃 アシストペダル
135センチ 〃 イージーペダル
と子供がペダル曲を始めるスタート時の、身長で選べばよかったなー。
(キッズペダルは見たことがありませんので、使い心地はわかりませんが)
息子がはじめたときもキッズペダルやフィットペダルはあったのに
情報不足ですぐに補助ペダルを買わなくてはいけない・・・と思ってしまったので・・・。
丈夫なのはキッズ、フィット、イージー。
ブロ友さんを見ていると、ちょっと壊れやすいのはアシストのようですね。
でもどこの楽器やさんでも大体取り扱いがあるようなので、アシストは修理もしやすいのかなと思いました。
使い心地はイージーが試した中では一番でした。
*************************:**************
幼稚園年中さんからピアノをはじめた長男ですが
今はもう小学4年生。
たった6年でこんなに必要なの?と思われるかもしれません。
さすがにうちのように全部買ったらもったいない!と思います。
でもピアノをはじめたばかりで親もよくわからず
先生にペダルのこと聞いていいのかなーとか
悶々としているうちにこんなに買ってしまったんですよね~。(一応どれも結構使いましたが)
もしもこういった情報がピアノを始めたばかりのときにあれば
足台やペダルを購入するときに悩まなかったと思うので、久しぶりにオープン記事で書かせていただきました。
もちろん私たちが感じたことですので
それぞれの先生のご意向もありますからそこはわかりませんが
参考になればいいなーと思います。
(追記)
補助ペダルはデメリットを述べてしまいましたが
もちろんいいところもあります。使用回数はなんだかんだで多かったです。
一番のメリットは台自体が重いこと。
通常の足台よりも重いです。
持ち運びはしにくいですが、小さいお子さんが動かそうとしても動きにくいですから
パタパタ足を動かす幼少期はよかったと思います。
今の長男のアシストスツールは、持ち運びできるけれど
すぐに動きます。
弾いている最中に動くし(裏に滑り止めを貼ってます)
足台自体の面積が狭いので、アシストスツールは「やりにくい!」
と最初は文句言ってました。
こんなことは落ち着かない長男だけかもしれませんが
ちょうどピアノの発表会で、長男もペダル曲をやることになったので
長男はイージーペダルへシフト。
そして次男にフィットペダルの14センチアタッチメントを購入しようとしたらなんと完売
(再販なし) いろいろ考えた末、イージーペダルをかませたあとに
フィット(10センチ)をかませることにしました。
これで高さはばっちりです。
今次男の身長は116センチくらいなので、これでも気持ち足台が低いかもしれませんが
どうしてもだめだったら、補助ペダルを使おうかな。
でもボチボチこちらのフィット+イージーかフィットだけにしていきたいです。
(なぜフィットが125センチからになってしまったの~!)
あと身長がもう少し大きくならないと!
前から見た図。

横からの図
そして長男はイージーペダルになりました。
フィットペダルを買って一年くらいなんですけど~
まあうちは2人いるので仕方ないですね。
(毎回フィットのアタッチメントを変えるわけにはいきませんから・・・。)
フィットも軽くてよかったのですが
イージーのほうがより踏みやすいみたいで
長男が
「らく~超楽すぎる~!
」と言ってました。(長男は135センチくらい)
見た目もペダルですし、たしかに大人の私が踏んでも踏みやすかったです。
フィットペダルと違って、踏む方向が本物のペダルのように斜めに踏めるというか・・・。
大人でもちょっと小柄な方はこれを使うと楽みたいですよ。
(反転させると足台なしで使えます)
***********************************:
さてさてこれにて、我が家ももう足台やらペダルやらを購入することはないでしょう
いったいピアノをはじめてどれだけ購入したのかというと
1、足台(昇降式)
2、補助ペダル(M60S)
3、アシストスツール
4、フィットペダル(10センチ、7センチ)
5、イージーペダル
です。番号は買った順です。
正直買いすぎ!だと思います
でも息子たちが3学年(しかも2歳差です)離れているので
それでもなんだかんだいって使いました。
たとえば足台は
次男が年中のときは補助ペダルを高くして使い、長男は足台を使ってました。
今は次男が足台を使い(補助ペダルは重いので練習のときに移動するのが大変なんです。補助ペダルの一番高い高さを卒業してからずっと足台です。)
長男はアシストスツールを使ってます。
練習は毎日ですから、2つ足台があるのは本当に助かりました。(私がずぼらなのかもしれませんが
)そのたびに高さを調節するのも、けっこう大変ですから
ただペダルはちょっと失敗したかなあと思ってます
補助ペダルは、正直必要なかったですね。(かなりいいものを買いましたが)
踏み込みも重いし、熱心なお子さんはそれでもレッスンやコンクール、発表会に持っていくのでしょうが
ピアノをはじめたばかりでそこまでやる親御さんも
なかなかいないような気がします。
ピティナステップにいってはじめて
「あの補助台を持ち歩く人がいるんだ
」と衝劇を受けたくらいですから
うちはせっかくいいものを買ったのに、一度も持ち歩くことはなかったです。
だって重いし・・・
(コンクール組には驚かれるかもしれませんが)そして何しろアシストを経験してしまうとわかるのですが、踏むのに力がいります
これでコンクール出た長男・・・早めにフィットなりアシストなり買ってあげればよかったです
とはいえ、なかなか自分の子がどこまで本格的にピアノをやるかわかりませんよね~。
そもそも足台、ペダルうんぬんよりも、ピアノを購入するかなどで迷っている方も多いと思います。
でものんびり趣味でやるにしても、はじめたばかりでも、たとえ電子ピアノでも絶対に必要なのは「足台」
だと感じました。
足台も今思えば
25センチくらいまで上がる足台にすればよかったです。
我が家のは22センチまで上がるからOKだと思ってましたが、始めたとき息子がまだ小さかった(身長105センチくらい)で、それでも低いと思いました。
特にピアノの足に防振、防音インシュレーターを敷いているお宅は、その分鍵版位置があがりますから要注意です。
(数センチほど鍵板の位置が上がる
→椅子や足台も少し上げなくてはいけないのです。楽器やさんで実際に測ってはじめて知りました。)
なのでまず一番必要なのは
足台(25センチくらいまで上がるもの)
アシストスツール(長男は小学3年生くらいから使ってます)
かな。
足台は数か月おきにたった数センチしか変えていきませんけれど、子どもにとっては大きな違いだと感じました。
足台が合わないだけで、息子たちはすぐに落ち着きがなくなります。
姿勢も悪くなります。
大人だって足ぶらぶらも嫌だし、足が高い位置にあるのも落ち着かないのと一緒だと思いました。
あとペダルですが
110センチくらいから早くにペダルを始めるのであればキッズペダル。
125センチくらいになってからペダルを始めるならばフィットペダル
130センチ 〃 アシストペダル
135センチ 〃 イージーペダル
と子供がペダル曲を始めるスタート時の、身長で選べばよかったなー。
(キッズペダルは見たことがありませんので、使い心地はわかりませんが)
息子がはじめたときもキッズペダルやフィットペダルはあったのに
情報不足ですぐに補助ペダルを買わなくてはいけない・・・と思ってしまったので・・・。
丈夫なのはキッズ、フィット、イージー。
ブロ友さんを見ていると、ちょっと壊れやすいのはアシストのようですね。
でもどこの楽器やさんでも大体取り扱いがあるようなので、アシストは修理もしやすいのかなと思いました。
使い心地はイージーが試した中では一番でした。
*************************:**************
幼稚園年中さんからピアノをはじめた長男ですが
今はもう小学4年生。
たった6年でこんなに必要なの?と思われるかもしれません。
さすがにうちのように全部買ったらもったいない!と思います。
でもピアノをはじめたばかりで親もよくわからず
先生にペダルのこと聞いていいのかなーとか
悶々としているうちにこんなに買ってしまったんですよね~。(一応どれも結構使いましたが)
もしもこういった情報がピアノを始めたばかりのときにあれば
足台やペダルを購入するときに悩まなかったと思うので、久しぶりにオープン記事で書かせていただきました。
もちろん私たちが感じたことですので
それぞれの先生のご意向もありますからそこはわかりませんが
参考になればいいなーと思います。
(追記)
補助ペダルはデメリットを述べてしまいましたが
もちろんいいところもあります。使用回数はなんだかんだで多かったです。
一番のメリットは台自体が重いこと。
通常の足台よりも重いです。
持ち運びはしにくいですが、小さいお子さんが動かそうとしても動きにくいですから
パタパタ足を動かす幼少期はよかったと思います。
今の長男のアシストスツールは、持ち運びできるけれど
すぐに動きます。
弾いている最中に動くし(裏に滑り止めを貼ってます)
足台自体の面積が狭いので、アシストスツールは「やりにくい!」
と最初は文句言ってました。
こんなことは落ち着かない長男だけかもしれませんが