『ブライダル業界が長くない人の方がいい。』
に、ついて。
前回の続きです。
色んな価値観はあると思いますが、
今の私は、
プランナーは、
婚礼を熟知した上で、柔軟な発想や対応ができれば、強いんじゃないか。
と思います

私は、そういうプランナーになりたいと思っています。
プランナーはね。
そう、プランナーは。(笑)
結婚式の仕事は、
プランナーの他に、
具体的に結婚式を作り込んでくれる人達がたくさんいます

料理・ケーキ・お花・美容…などなど。
プランナーは、
そのひとつひとつを結びつけていく仕事ですが、
いわゆる職人さん達は、その仕事の専門家。
長い修行を経て、それでも尚、一生修行の積み重ね。技術を磨き続ける仕事。
そういう風に、私はみています。
私が勤めているのは、
結婚式場ではなくプロデュース会社なので、結婚式場に比べて制約も少ないし、幅広く動ける立ち位置だと思います。
私が入社する前に、急遽、
「明日、結婚記念の写真を撮りたい。」
というお客様がいらっしゃったそうです。
今日の明日…なので、
バタバタとスタッフを集めることに。
ヘアメイクさんが、なかなかつかまらず、知り合いのメイクさんと、美容の免許持ちのウチのスタッフがヘアをすることになったそうです。
私は正直、心の中で絶句してしまいました…

美容免許のあるスタッフとはいえ、
免許を取っただけで、
美容サロン勤務の経験や、ましてや婚礼美容に携わったこともない。
写真のみとはいえ…
婚礼美容って、そんな簡単なものじゃないし(美容だけじゃないけど)、
婚礼美容に携わってる人は、何年経っても追究は終わらないし…
素人がダメというか…うーん…
技術に関しては、もっと重く取り扱って欲しい気持ちです。
気持ちの問題としてね。
そういう私も、融通の効かない頭になっているのでしょうか(笑)
私はこの先も、どんな形でも、
ブライダル業界にしがみつくつもりなので(笑)、年数が経って どんな風になるんでしょうね
