私の納豆作りは、休みの前の晩からスタートします。
仕事終わりの金曜日の夜に重曹水でしっかり洗って一晩真水につけてふやかした大豆を、土曜の朝に水を取り替えてから圧力鍋に入れて火に掛け、沸騰したら火を止めて30分位放置。
お鍋の中の大豆が指で潰せる位に柔らかくなったら、ザルに移してお湯を切る。この大豆をビニール袋に小分けにして、普通に売っている納豆(できれば刻み納豆)1パックを小分けにした大豆に混ぜて、ビニール袋の口は開けたまま、ホッカイロを底に入れた発泡スチロールのBOXにいれる。
ボールペンなどで数ヶ所穴をあけた蓋にコバエとか入らないように水切りネットなどを被せた蓋をして新聞紙でくるみ、さらにそれが入るくらいの紙袋にいれて紙袋の口は閉じて、25度位をキープ、最高24時間放置。
それ以上放置しとくと多分腐ります(笑)。
外気温が低い時は、大豆の様子を見てまだ納豆っぽくなっていなかったら、もう少し放置。冬は火がつかないくらいの距離でヒーターの前に置いたり、こたつにいれたりしてます。袋を触ってみて、納豆っぽく糸がひいていたら出来上がり。日曜のお昼ごはんには作りたての納豆ご飯がいただけます😆
出来上がりをチェックする時は、何となく納豆の匂いが部屋に充満しないように、玄関先で開けてます(笑)
手作りのいい点は、添加物がはいっていない、時間はかかりますが低コストで大量に作れる事です。ビニール袋に小分けしておくと、そのまま口を縛って冷凍保存できます。冷蔵庫で数時間で普通に解凍されてるので、後は冷蔵庫保存で大丈夫です。
一度自家製の納豆を食べたら、病みつきになること間違いなしです🤭
