長男・ハルは、コミュニケーションが苦手。
いわゆる「空気が読めない人」です。
まあ、これも発達障害の特徴としてよく言われることなんですが。
他者の認識というのが上手くできないんで、相手との距離感とか親しさとかがわからないんですねー。
なので、学校の友達(ハルは友達だとは思ってないけど)が冗談で言ってきたことも真面目に受け止めてムキになったり怒ったり。
受け流す・聞き流すことができません。
その「ムキ」になった反応が面白くて、学校のお友達はさらにからかう⇒ハルがおこる⇒しつこくからかう
繰り返しです。
ハルのクラスメイトは3年生にもなるとさすがにハルの特性をそれなりに理解してくれていて、同級生間ではそういうトラブルはないんですけど。
他学年の子に理解してもらうのはなかなか難しい。
普段の接触時間が少ないだけにね。
先日、学校で「いじめに関するアンケート」が取られたそうです。
子どもたちに道徳の時間に書いてもらったらしいんですが、そこでハルが「いつも嫌なことをされる」と回答したらしく。
支援学級の担任が聞き取りをしたりして、該当者がわかったんですが、やってる方は「嫌なことをしてる」という意識はないんですよねー。
面白いからからかう、遊びの延長。
ハルの反応とか言動とか、確かに健常児の子たちから見たらからかいたくなるだろうな~ってのがわかるだけに、私としてもその子たちを責める気にはならない。
学校で一緒に過ごすうちにその子たちも理解するんでしょうかね?
「こういう子もいるんだ」って、個性として受け止める日がくるのかな~?
